研究所での栽培する茸が決まりました、大変高価なものです。 | アセアン創業ブログ

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新しい観光大国アジアを目指して 

放射能の影響により、各地では露地栽培に多大な影響が出てきました。 安全な食を考える必要があります。 私達は、密室での茸類の栽培を開始しすることになりました。  大変貴重なものです。 菌床から発芽までは非常に管理が難しいのですが、 今日、製造会社の社長とお会いして、伊豆の国市での栽培に取り組む事が決定いたしました。


新しい伊豆の特産物として栽培研究に取り組みます。 他方面では、糖尿病に高価を発揮する茸として開発されております。 健康食品として販売開始されます。   食べても大変美味な茸です、密室栽培ですので、放射能も心配ありませんので、安全な食の提供ができるものと期待しております。


社長のはからいで、技術者支援も頂けることになり感謝で一杯です、ありがとうございます。 カナダからの技術提供も茸類ですが、これは用途が違います。  アメリカでは、政府からの支援も行われているものです。

中国ではかなり注目されているものですが、あえて日本にとの事です。  試験栽培は東北で行う予定です。


また、私達が栽培する茸は、健康食品として、アジアに展開されます。 現在、フィリピンでの事業をしているので、 販路構築にはちょうど良いようです。  タイは検討に入っています。  アジアは糖尿の方が多いですからね。  中国は中医学会とのコラボになりそうです。


静岡県はファルマバレー構想があります、新しい商材として参加できればと思っています。 西洋医学での漢方の役割も大きくなってきました。 およそ8年まえでしょうか、初めて日本医師団が中国を訪問したのは、これも画期的でしたね。 私も行く予定でしたが、仕事の都合で断念した次第です。


そのかわりというか、北京から11の病院の医院長が、わざわざ私の所へ来てくれました。 お礼の言葉もありませんでしたね。  戴先生には本当に感謝で一杯です。 できれば、この商材を北京の先生方にお届けしたいと思っています。


ともかく、日本が元気になってくれればとの思いです、 これからは、世界が手を繋ぐ時だと思っています。 お互いの壁を越えた付き合いが必要です。 ロシアも手を差し伸べています、日本に期待しています。 プーチン大統領の思惑は、手を繋ぐ事です。  去年から言っていましたよ。 今の日本政府では駄目でしょうね。


今月、イスラエル大使館にも行ってきますが、やはり良き国を目指して、企業の参入に期待しています。 どこの国もみな同じなんですよね。 中国もそうです。 内情は大変ですよ。 でも、企業に関しては well come です。


これからは、中小企業の方が活躍するチャンスは多いにあります、大手は行動が遅いのであまり期待できませんね。 ブローカータイプの手法は、もう通用しない時代です。


とにかく、縁を大事にする事です、世の中人で成り立っている事を忘れてはいけません。 外見で判断しても駄目です。 精神誠意 が一番大切だと思っています。