今日は、函南町の桑原薬師堂に行って来ました、小川監督の撮影でした。 | アセアン創業ブログ

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ちょっと、曇り空の様相でしたが、寒くも無く、撮影が開始されました。 合間を縫って監督から、薬師如来の説明を受けましたが、源頼朝と聞いて、身が引き締まる思いでしたね。 そもそも私は平家の子孫ですから。 

差し入れを持ってきましたので、忘れないうちに 渡しておかないと。


そもそも、この薬師堂は国宝だそうです。 頼朝が文覚と旗揚げの相談をした伝承の残る長源寺の境内にあります。 阿弥陀如来像は、1200年前のものです。  観音菩薩は800年前だそうです。 行って直ぐに分かりましたが、空気が全然違っています、 何て言えばよいのか、底なしの穴のような感じを受けました、気のせいでしょうか? 


霊能者が全国から、訪れるそうです。 裏山に神の気配をしたので、聞いてみたところ、やはりご神体が奉ってありました。  撮影も中盤になってきましたので、おいとましようとしましたら、 観音菩薩様から 『 志心懇心 』 と言う言葉を頂きました、ありがたいですね。 早速、横にいらした作家の子桜先生に伝えましたところ、急いで控えて頂きました。 直ぐに書いておかないと、頭から消えてしまいます。 後で考えても、このような言葉は思い出せません。 今までにも、沢山のお言葉を頂きましたが、何点かは、額に入れて保管してあります。


本当に不思議なことですね、どうも、「道筋」 ということのようです。 「 悟るること 」 ともおっしゃっていますね。 どうも、この場所に足を踏み入れた時から、物事が始まるというお知らせを頂いたようです。

結界が張りめぐられていたので、普通ではないとは、思っていましたが、そのとうりのようです。


たまに、憑依した霊が、結界を張る場合がありますが、その物を触ると、しびれてしまいます。 直接触らないことです。  夢に見たことが、始まったようですね、神道(かんながら)の道、光の道ですね。


先週、監督のお宅に初めて伺いましたが、子桜先生は、私が来ることを以前から分かっていたとおっしゃいました、その為に、ご神体を渡そうと、持っていたそうです。 今まで、生きてきて、待っていましたと言われたのは、これで3回めです。 仏さまの言葉も久しぶりです、亡くなった親のような気がしました。 出会いに感謝です。


皆さんも、ご縁は大切にしてくださいね、必ず意味があるものです。 偶然はありませんよ。




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