久々に、農園の様子を見に行ってきました。 ここの所毎晩マイナスの温度が続いていますので、かなり心配はしていました。 何とか越冬している木がありましたね、確立は5%といったところですね。
あと一ヶ月ぐらいで新芽が出てきますので、頑張ってもらいたいですよ。 大きくなればなるほど丈夫になってきますので、マザーツリーになってくれるかと思います。 ここの地域で育つ木ができれば大変希望がもてますね。 寒冷地での栽培方法が大分分かってきたので、今年は非常に楽しみです。
今年からは、噴射方式を取りたいと思います、従来は水と一緒に薬を与えましたが、今回からは、直接葉に薬を与えます。 これは、葉や幹から直接吸収させる事ができますので、効果が期待されますね。 濃度は100倍近く違いますので、結果が早く現れるかと思っています。
これは、分子レベルでは、低分子でないと効果がありませんね、通常の物では無理があるでしょう。 細胞を一揆に活性化させるので、成育自体は現地での栽培よりも倍の早さがありますが、通常販売されている発育促進剤や定着剤では、効果はほとんどない見られませんね。 これは、吸収率が違うからだと思いますが。
あとは、越冬させる為の抵抗力を持たせる事です、これは細胞自体に直接作用させています。 これは、枯れかけた木を元に戻すくらいの力がありますので、違う分野での活躍も期待されますね。
難しい話になるので、このくらいにしておきましょう。
一つ言えることは、人間に良い物は、植物にも良いということでしょうね、同じ地球上の生き物ですから!
逆を言えば、植物に良いものは、人間にも良いということになるでしょう。 理論上の話ですが。
会社員をやりながら、この様な研究もしているんですよ、今年は、カメリナというアブラナ科の植物もやってみようかと考えています。 現在、ジェット燃料にも使われだしています、まあー、ジェット燃料に関しては、燃えればOKというレベルですが、長期保存が可能なバイオ燃料として注目されてきました、現在、アメリカの企業が参画していますね。
今日は、ちょっと難しい話になりました、これからも頑張っていきたいと思っています、奥が深いですね。
小さくてもいいから、研究所が欲しいですよ!! 未来の為にね。