今年の紅白歌合戦の出場者が決まりました。


今年は「60回」ということで、早くから矢沢永吉や井上陽水が出るとか言われてましたね。で、出場者を見ると・・・。


NYC boysって誰?


え、ジャニーズ?知らねえよ!


嵐が出るのはまあわかるけど、何でこんな誰ともわからないグループが・・・。
ジャニーズごり押しひどいな・・・。
裏でカウントダウンしてるんだから別に出なくたっていいだろうに。


嵐も「KinkiKidsやV6といった先輩が出てないから出れない」とか言われてたのにな。
KinkiKidsも売れてたのに出れなかったのは気の毒だなあ。
ひょっとしたら『ヘキサゴン』ファミリーとかが出るのかも、それは勘弁してほしい、と思っていたけど、このジャニーズのごり押しもひどいなあ・・・。


他はレミオロメンやFUNKY MONKEY BABYS、木村カエラ達が初登場だけど、今さらって気もします。
福山雅治は審査員じゃなく歌手として出るんだな。でも16年ぶりなのか。


水樹奈々って声優が出るのか・・・。そんなに人気あるのかとビックリだけど、一般の人は知らないだろうなあ。他にもアイドル歌手のような声優っていたのに、その人たち差し置いて出るのか。



というか全体的に見て、今年を代表するような歌手がいなくて相当選ぶのに苦労したんだろうなあ、という感想が・・・。
今は幅広い世代に受ける歌手や曲がないもんなあ。だから言われても「誰それ?」という反応しかできないし・・・。

ジャニーズのごり押しがひどくてたいして見る気しないなあ。



個人的に年末年始のNHKだったら、『ケータイ大喜利』の方が楽しみだ。




元・『笑点』の司会をしていた落語家の三遊亭円楽さんが10月末に亡くなりました。


『笑点』は昔から日曜夕方見てたなあ。
今では桂歌丸さんが司会ですが、私が小さい頃は三遊亭円楽さんが司会の頃で、『笑点』と言えばもうその時のメンバーが思い浮かぶなあ。

今になってわかるんですが、落語家ってなかなかTVでは活躍の場がない。それを「大喜利」のような形で、落語家の見せ場を作ったのはすごいと思う。
出たい落語家多いでしょうねえ。
また、あの大喜利メンバーも一人一人キャラがついていて、TV的に落語家を覚えやすくなっているようにしたのはすごいな。
そういうことをやるには批判も多かったでしょうけど、そういった意味で『笑点』は画期的だったんだろうなあ、と思います。
ただ、今の『笑点』はキャラ押しが強くて、ちょっと・・・とは思うんですが・・・。


一連の報道見て意外だったのが、昔は「星の王子様」と呼ばれていたこと。
昔を知らないものには、大喜利で「馬」といじられていた記憶の方が大きくてちょっと意外(汗)。


TVに出て「芸が荒れた」と言われてTVの仕事断ったり、病気と闘いながらもまた高座で落語をすることを望んでいたり、芸をいつまでも追求する姿勢はかっこいいですね。
先日『笑点』で追悼番組をやったそうですが(うちの方では放映しなかったんですが)、それが視聴率27%というすごい視聴率を出したそうで。NHKでも特別番組をやるみたいですね。


そして、6代目として、三遊亭楽太郎さんが「円楽」を襲名するそうですが、その前に亡くなってしまったのは残念・・・。確かに責任重大だ・・・。

これからも面白い落語を続けてほしいですね。


とうとう酒井被告の裁判が始まりましたね。


最近はこの報道ばかりですね。まあ今一番誰もが気になってることだろうからなあ。

押尾学被告も裁判が始まりましたし、夫の高相被告もそうですね。
傍聴希望者も過去で2番目とか。



有名な芸能人で、世間に与える影響力があることを考えたら、きっちり裁いてほしいとも思いますし、本人達も反省してほしいです。


ただ酒井被告が「介護の仕事をしたい」と言ってるようですが、そんな簡単にできるものなのか?
何となく、罪を軽くするための言い訳っぽくも聞こえる・・・。
女優だからか、なんかウソっぽいんだよなあ。あの逃亡だってかなりの計算済みだったわけだし。何かこういう人に介護されたくない、とも思う・・・・。


また押尾被告も、他に人が1人亡くなっているのだから、きちんと真相を明らかにして、償ってほしいですね。

これからもどうなっていくのか注目したいところです。