これも子供の頃の事です。


待ちにまった楽しい夏休みに入ります。

夏休みの宿題の工作の材料を街に自転車で急ぎ買いに行きます。


工作の大きな材料を小脇に片手ハンドルで猛スピードで飛ばし我家に向かいます。

当時の田舎の道はジャリ道で真ん中が盛り上がり左右両サイドに流れています。


その上を飛ばして行くものですからチョットしたハンドルさばきでジャリ道を“ずるーっつ”で転倒。

猛然とぶっつかったのが、、、道端の井戸のコンクリート。 頭から当たっていればアウト。


我に帰ると右足の脛の骨が大きく露出する程の大怪我。、、が、命拾いで

天の助けを感じたものでした。 その夏休み中、大好きな水泳は一切御法度で、毎日ウズウズと

家にいなければなりませんでしたが、、、


その傷痕は今もくっきり幼い時の思い出と共に右足に残っています。  続く