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知らない携帯番号で電話が鳴りました。
出てみると・・・
『あっもしもし ○○急便です。茉莉華さん宛にお荷物来てますが、いらっしゃいますか?』と。
出先だった為、その旨伝えると荷物を玄関先に置いて良いかと聞かれ、雨に濡れてしまうのはイヤなので、ポストに入るか、どの位の大きさなのか やり取りする事数分。
近くに荷物を預かってもらえる所があった為、そちらへ荷物を転送して貰えるか訪ね、その住所を告げるが、なかなか理解して貰えない。
そこで、ドライバーさんが
『あのぉ~ そこって何県ですか?』と不思議な質問。
私『神奈川県ですケド・・・』
ド『あれ?小林さんでは?』
私『違います。○○です。』と名字を告げる。
ド『この番号は・・・』と携帯番号を聞かれ答えると
ド『あれぇ~ お名前の漢字は・・・』と漢字を聞かれ、全部説明
ド『“か”が違う・・・あぁ済みません、間違えちゃったみたいです。ケド、こんな偶然あるんですねぇ~。名前言ったら話し通じたからご本人だと思っちゃいました』と。
私も近々荷物が届く予定だった為、すっかり自分の事だと話しをしていたら、とんだ人違い。どころか、全然県違い。
ドライバーさんが居る場所は“群馬県”でした。
その後、無事に荷物を届け終わったドライバーさんからまた電話が。
ド『さっきは済みませんでした。ご本人はちゃんとお宅にいましたよ。携帯番号間違える方はいらっしゃいますが、掛けた方の名前が一緒だったのは初めてです』と。
少々雑談をして、彼は仕事へ戻ってゆきました。
私もこんな偶然は初めてで、ドライバーさんも面白い人で、楽しい一時を過ごしました。
出てみると・・・
『あっもしもし ○○急便です。茉莉華さん宛にお荷物来てますが、いらっしゃいますか?』と。
出先だった為、その旨伝えると荷物を玄関先に置いて良いかと聞かれ、雨に濡れてしまうのはイヤなので、ポストに入るか、どの位の大きさなのか やり取りする事数分。
近くに荷物を預かってもらえる所があった為、そちらへ荷物を転送して貰えるか訪ね、その住所を告げるが、なかなか理解して貰えない。
そこで、ドライバーさんが
『あのぉ~ そこって何県ですか?』と不思議な質問。
私『神奈川県ですケド・・・』
ド『あれ?小林さんでは?』
私『違います。○○です。』と名字を告げる。
ド『この番号は・・・』と携帯番号を聞かれ答えると
ド『あれぇ~ お名前の漢字は・・・』と漢字を聞かれ、全部説明
ド『“か”が違う・・・あぁ済みません、間違えちゃったみたいです。ケド、こんな偶然あるんですねぇ~。名前言ったら話し通じたからご本人だと思っちゃいました』と。
私も近々荷物が届く予定だった為、すっかり自分の事だと話しをしていたら、とんだ人違い。どころか、全然県違い。
ドライバーさんが居る場所は“群馬県”でした。
その後、無事に荷物を届け終わったドライバーさんからまた電話が。
ド『さっきは済みませんでした。ご本人はちゃんとお宅にいましたよ。携帯番号間違える方はいらっしゃいますが、掛けた方の名前が一緒だったのは初めてです』と。
少々雑談をして、彼は仕事へ戻ってゆきました。
私もこんな偶然は初めてで、ドライバーさんも面白い人で、楽しい一時を過ごしました。

