有休だった旦那さんと市役所に行きました
『子育て支援課』
娘が黄疸がひどかった為入院扱いになるらしく掛かった費用が100%戻ってくるらしいので手続きに来ました。
初めての書類なのでよく分からないながら一応書いて提出すると
メガネをかけた50代位のベテラン社員風の女性が
かなり冷めた表情で
『受給証明書は?』
私『どういったものですか?』
女『え…(うす笑った感じで)緑色の紙もらったでしょ』
私『あ…家にあります』
女『家…』
私『持って来ないとダメですか』
女『あるならいいや。はい』
鳥肌が立つほどイラ
っとしました
バカにしたような態度といい無表情での対応
社会人としてあれでいいのかと旦那さんにグチグチ言いながら帰りました
そして家に帰ってからご近所に内祝を持ってご挨拶に周りました

近所でお子さんが産まれても今までご挨拶に来る方はいなかったので気がつくといて…性別も名前も知らず数ヶ月経ってからなんとなく既成事実みたいな感じで
私はそれが嫌だったんです…
私は幼い頃、近所のアイドルでした(自分で言ってますが…笑)ちょっと散歩してると
『あら~○○ちゃんどこ行くの~』
『お菓子持っていきな~』
と…
下町で育った私は本当にご近所の方々に可愛がっていただきました。
今になって気付いたんですね。
可愛がってもらってて…みんなが名前を知ってたのは親がきちんと私を紹介してくれてたからだと
だから私もきちんとしたかったんです。
親として娘の為に。
三越でお菓子を購入し内祝ののしを付けていただきちゃんと名前とふりがなをふってもらって…
安いちょっとしたお菓子ですが…
今日旦那さんと娘と三人でご挨拶をしました
みなさん想像以上に喜んで下さったり名前を覚えて下さったりして本当にご挨拶をして良かったと心から思いました
旦那さんも初めは『みんな出産のご挨拶なんてしてないからいいんじゃないの?その内分かるよ~』なんて言ってたけど
挨拶後『やっぱり挨拶は必要だったな。本当に良かった。』って
なんだかようやく一安心しました
娘もご近所の仲間入りが出来てなんだか私も胸を張って生活が出来ます
早く娘とお出掛け出来る日が楽しみです