越谷にて開催中の
文学とアート&小泉氏 レクイエム展
開催しております
生涯孤独でいらした
小泉氏が
悪性リンパ腫 ステージ4を
告げられて
病床に伏された際
絵を愛する温かい友人達が
彼の病床を訪れて
励まし
お別れの時も
海の見える斎場で
みんなで
氏を送ったそうです
その様子に
市の担当の方が大変感動して
親身になって
いろいろ良きに計らって下さったとの事
生前
少しだけお話しさせて頂いた時に
年金生活者でありながらも
絵のコレクターでもあった
氏の
アートを愛する熱い胸のうちを
垣間見た時の事を
思い出しました
もっとたくさん
お話をお聞きしたかったなぁ
明日は友人が来てくれる予定です
私なりに
解釈した
宮沢賢治の
春と修羅
季節のうつろいに
賢治の内心の
懊悩と惑乱
痛切な魂の叫喚は
私の想像の次元を遥かに超えるものです
お近くの方は
越谷
ギャラリーKまで
お立ち寄り下さいませ♡

