お腹がいっぱいになった後は、、、
消化したカロリー相殺された〜笑い泣き
石段無かったことに、。。


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ガラス工芸美術館へ




↓1990年頃の作品
作者不明の
ステンドグラスが
私達を迎え入れてくれました


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左から、、
春と夏


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秋と冬、、、


季節を示す
花々が
描かれていて

装飾的







撮影禁止のエリアを
ガイドさんが
丁寧に説明して下さいました


印象的だったのは


胡桃の木を使った
書斎✨✨

美しい木目の板は
どれも4枚に組み合わされ
中央に十字の継ぎ目の跡がありました

デービスグレーに近い
落ち着いた温かみのある色

私の大好きな色

ここが自分の部屋だったらラブラブラブ



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木目込み細工の施された
ワゴン

脚の部位に施されている
大きなトンボ
勝ち虫として
縁起をかついでいるのですね


1990年代
日本の木目込み細工の職人さん
欄間を制作する宮大工さん等が、、、

欧米に技術者として派遣され
日本の職人技術を伝授したと言います

日本の技術を結集して
造られた木製マントルピースは
こちらの美術館のメイン


暖炉は
薪ではなくガス
進んでいますね


マントルピースの両サイドに
コーチ型椅子が
伸びていて、、、

温風が
座っている人へ
あたるようになっています



上部には
欄間のような
繊細な木製彫刻が施されて


随所に日本の技術が
取り入れられ
生かされていましたカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら

浮世絵だけでは
無かったのですねラブ


日本のアート

素晴らしいラブラブラブラブラブラブ


きめ細やかな
日本人の手仕事

素敵ラブラブラブラブラブラブ


こんな素晴らしい空間には

どんな暮らしが
あったのでしょうラブ


耳をすますと

聴こえてきそうな
シルクの
衣摺れの音おねがい


最後の間は、、、


エミール・ガレ
&ドーム兄弟の
ステンドグラスの作品の数々

左右の部屋に
対に
展示されているので、

両者の違いが
明確で
比較し易い面白さ

 それぞれの良さがあり

美しさは
息を飲むほど✨✨✨


それを語るに
私の言葉ではこと足りません、、、



展示スペースを出ると



パノラマに広がる
伊香保の自然


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帰りたくない


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ショップで
友人に

ちょっとしたお土産を買って


家路につきました




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帰り道

高速から見えた
黒い煙は、、、

火事??


現実に戻り、、、
明日からの日々を思い


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自分の姿を見つめなおして





がんばろ照れ