大好きな
木村忠太展を見に
絵友達と3人で
高崎までやってきました
関越道
群馬に入ると
晴天に
木村忠太展は
数年前に
銀座の日動画廊で見て
大胆なフォルムと
美しい色彩
リズム感のある線
に魅了されて以来
私の好きな洋画家の1人です。
とらわれていた几帳面さから
開放され
形態から自由になってゆき
より大胆な
ストロークへと変わっていきます。
使用していたパレットは
もはや
海底の岩に生息した
イソギンチャクやフジツボみたい、、、
いつまでも
居たい空間を後にして
旧井上房一郎邸へ
取り入れられた
室内は
現場で用いた
杉の足場丸太を使用し
柱や登り梁を二つの丸太で
挟み込む構造鋏み状トラスが
用いられています。
心落ち着く
木の香りのする
日本家屋でした
3人旅は
伊香保へと
続きます













