大好きな
木村忠太展を見に

絵友達と3人で
高崎までやってきました

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関越道

群馬に入ると
晴天に

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木村忠太展は


数年前に 
銀座の日動画廊で見て

大胆なフォルムと
美しい色彩  

リズム感のある線
に魅了されて以来


私の好きな洋画家の1人です。
 

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34年に渡る
パリでの生活の中で

魂のおきどころを
光に求め

崇高な高みに挑むように

精神世界を追求していきます。




1983年頃になると
とらわれていた几帳面さから
開放され

形態から自由になってゆき  
より大胆な
ストロークへと変わっていきます。


木村忠太作品はこちら


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使用していたパレットは
もはや
海底の岩に生息した
イソギンチャクやフジツボみたい、、、


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いつまでも
居たい空間を後にして

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隣接する
旧井上房一郎邸へ


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レーモンドスタイルが
取り入れられた
室内は

現場で用いた
杉の足場丸太を使用し

柱や登り梁を二つの丸太で
挟み込む構造鋏み状トラス

用いられています。

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心落ち着く

木の香りのする
日本家屋でしたおねがい


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これから
3人旅は

伊香保へと
続きます