だんだん曇って暗くなってきたので、制作はやめよう。
今日は5時間 頑張った。
なんの為に描いてるのか。
時間とお金とエネルギーを注いで 一年かけて 130号 3枚描いて、、、展覧会の後に 剝がして ゴミ置場へ

こんな生活が もう10年続いている。
絵画制作を通して、人間関係も構築されてきて、個展には200人の人が足を運んでくれるようになった。
制作がルーティンワークとなり、時を退屈と感じる事もない。
世の中の不条理を思い、湧き出る 怒りや悲しみ、せつなさなどの心の葛藤。
そこから導かれる一筋の希望、慰め 、癒し、慈愛、 喜び。
それらを絵画に表現したくて、筆を走らせている。
小品は 日々の暮らしの中から見出したモチーフを、心がほっこりするような大人可愛い作品に仕立てあげている。(つもり)
大作は命をテーマに
描いている。
