葉っぱのお手紙
今日 学童にお迎えに行ったら 葉っぱの担任の先生に
「文集に載せてもいいですか?」 と聞かれた。
学童では 毎年度末に 文集を作ります。
昨年は 「ぼく・わたしにとっての学童クラブ」 ・・・だったかな?
でも、内容の確認をして欲しいと言われはしなかった。
今年は 子供たちのお誕生月に 親が子供に書いたお手紙が 文集に載るらしい。
そのお手紙に お返事を書いたんだ!って 昨夜 ちょっと嬉しそうに話してくれた葉っぱ。
お母さんに いろんなありがとうを 書いてくれてた。
それから
「いっしょにすんでいないけど」 お父さんにも ありがとうを。
学童の先生は ここの部分を気にしてくださったらしい。
私は かまいませんので どうぞこのまま載せてください。 そうお願いした。
そうしたら 先生が そのときの様子を話してくださった。
ゴロゴロしながら 長いこと考えてたみたいでした。
でも 「大丈夫だから。 ちゃんと書くから 待ってて」 っていうようなことを言ってたんですよ。
そのあと 書いたんです。
だって 葉っぱにしては 長い文章です。 頑張ったんだね~。
だったら なおのこと このまま 載せてください。
そうお願いして 帰って来ました。
あの子のあるがままの姿と あの子のあるがままを受け入れている姿が
私たちに 困難をもたらすはずがありません。
私たちに 隠すべきことも 恥ずべきことも ないのだっていうこと
ちゃんと受け止めてくれて ありがとう。
そして 葉っぱが書くまで 待っててくれて 先生ありがとう。