昨日のよみきかせ | ジャスミン茶タイム

昨日のよみきかせ

昨日は Hさんと。

 


 『どうぶつ しりとりえほん』 薮内正幸/作

 


ゆきのひ  『ゆきのひ』 エズラ・ジャック・キーツ/作  木島 始/訳

 


とんとんとめてくださいな  『とんとんとめてくださいな』 こいでたん/文  こいでやすこ/絵

 


かくしたのだあれ  『かくしたのだあれ』  五味太郎/作

 

最初の2冊を私が読みました。

「しりとり」は やっぱりみんなで楽しんでくれて、「ら・・ら・・ら・・・らいおんっ!」て言う子がやっぱりいてくれて

当たったら「おっしゃ~!」って喜んでくれる子がいて 楽しかった。

 

「ゆきのひ」は もう1冊悩んでいた本があったのだけれど

どっちにしようか・・・とお花に相談したら 暖かくなって読めなくなるとかわいそうだからこっち。

と それで 決めました。 うん、そうだね、読めてよかった。

とっても元気な男の子が キーツのピーターシリーズが好きだと言ってくれたと知り、

なんだか嬉しく、キーツを好きな7歳の男の子なんて素敵じゃない?と思った。

 

「かくしたのだあれ」は 小さな絵本を必死で見てる姿がかわいい。

数頭いるワニのなかで 歯ブラシが歯になっているワニとか 手袋をとさかにしているニワトリを探したり

そういう絵本なのですが 「いちばん右のまんなか~!」 と言える子もいれば 「こっち~!」と叫んでる子もいて

まだまだ 充分楽しんでくれますね~。

 

 

葉っぱが読んでもらったのは

 


     

夜、どんなお話だったか 毎回 聞くのが楽しみです。

「どうぶつのおかあさん」は 最後にハリネズミが丸くなってる絵があるのですが

「・・・ ハリネズミって 栗だったんだ・・・」 って言った子の言葉が 誰からも否定されなかったらしい(笑)

「お月さまってどんなあじ?」は 登場したどうぶつを順に思い出しながら お話してくれた。

「おーいみえるかい」は 最初にアリがいて アリがかぶっている帽子・・・見えるかい?

その帽子についているワッペン、そのワッペンの象、その象の腕時計・・・何時か見える?って続きます。

「もっと長いほうが良かった」って。面白いから もっと見ていたかったって。

こういう情報は すぐにメールで よみきかせのお仲間へ。

みんなで 我が子の感想をまわして お互いの励みにしています。



 

こうやって並べてみると、もしかしたら 朝の読書の時間に1冊読むだけだったかもしれない

あるいは、読んでいるフリをするだけだったかもしれない子どもが、

誰かが選んだ4冊を読めていることも いいことだなぁって思えてきます。

しかも クラスのお友達と 同じお話を共有できるし。

 

葉っぱのクラスは 楽しいクラスで 読んでもらった絵本を半日くらい引きずったりします。

電車の本を読んだ日は 「つぎは~ 1時間目~ 1時間目~!」 「つぎは~ 休み時間~ 休み時間~!」

って ぜったい言ってますから。
 

そういえば この前は 「山田さんがさぁ・・・」 って葉っぱがずっと話していて

「うん、うん、」と聞きながら なんだかおかしいなぁ・・・って 「山田さんって、だれ?」 って訊いたら

葉っぱのクラスの てんとうむし だった。

しばらくして 山田さんが死んじゃって みんなでお葬式をしようって校庭にでて

そしたら 山田さんは お空へ行っちゃった・・・  って、死んだフリしてた賢者だったのです。

そんな楽しいクラスです。

 

いいね、いいね。 あさっては 最後の学習参観日。