愛すべき * * *
エドワルドは 何をやっても楽しくて 見ている人を にこにこさせてくれる。
ほんのちょっと・・・それは ほんのちょっとなのだけれど
世の中に 『常識』 というものがあるとしたら ほんのちょっと その常識というものをはずれるくらいで・・・。
彼的には 楽しく 嬉しく いたって普通に 過ごしてる日常にすぎない。
ほんのちょっと 弾みすぎるのだけれど 彼は 本当に愛すべき人間である ということ。
お花が お人形を作りたいっていうから 連休中に遊んでいたら エドワルドが誕生した。
お洋服は 葉っぱのお下がり。
エドワルド に似てきたのか 葉っぱ に似てきたのか微妙だったけれど。
今、我が家では ちょっとした人気者なの。
そして お花は この子(↓)に挑戦中。
お父さんへのチョコレートにつけたお手紙に エドワルドのことは書いたけれど
自分が昨日一番嬉しかったことを書くのは 忘れてしまった。
2回目の鼓笛の試験に 合格したの、すっごく嬉しかったのに、書くの忘れましたね(笑)
4日間しか時間がなかったけれど、朝は5時40分に起きて練習しました。
夜もご飯の準備ができるまで 遊ばないでやったのね。
学校でも 学童でも 編み棒に脱脂綿をぐるぐる巻きにしたバチを持って練習しました。
グロッケン(鉄琴)の重さに耐えられるようにって、
重くしたランドセル背負って 足踏みしながら シュミレーション。
内心 「こんなに頑張って 受からなかったらどうしよう・・・」 って思ったりもしたけれど
「お花くらい頑張った子は いないと思うよ~」 と言ってあげられるくらい頑張って見せてくれました。
あ~、嬉しいね。 頑張ったね。
なんだか やっぱり ガールフレンドじゃなくって 「お花 と 葉っぱ」 に見えてきました。
我が家の愛すべき エドワルド と 女の子。
ウチのエドワルド葉っぱには 2日早い14日がやってきていて・・・。
もらえるかな~? もらえるんじゃない? たぶんもらえると思う・・・。
もらえるんじゃないかなーと思ってるんだけれど・・・?
そう思っていた女の子の家からの電話。
今から 持って行っても大丈夫?と尋ねてくれる お母さんの電話に 超うろたえた葉っぱは
「お母さんっ!コレコレコウイウワケデ・・・行ってもいい?って・・・。」
と私に尋ねる際に、あろうことか 受話器を切ってしまって・・・
再度受話器を手にしたら・・・ 「あ~・・・!!切れてる~!!!!!!」
お前、切ったじゃん!!
うちは お花も一緒に外で待っちゃって・・・。
もう、葉っぱは恥ずかしくて恥ずかしくて でも嬉しくってたまらない・・・。
「はい、どうぞ」
「ありがとう」
まったく、可愛いんだから!(笑)
手作りチョコとパウンドケーキを 頂きましたとさ♪
(ちなみにクラスの男の子が 5人はこの子にもらっていたね!笑)
我が家の愛すべき エドワルド と 女の子。


