今日が締め切り | ジャスミン茶タイム

今日が締め切り

日曜日の読み聞かせ講座用に 2冊絵本を選ばなくてはいけません。

その連絡の締め切りが今日で、しぶとくお昼休みにまで図書館に行ってきました。

選書条件が 難しい・・・

 

まず 苦手な本であること。 

苦手な本は 苦手だから 読みきかせしようと思ったことない・・・  選ぼうと思ったこともない・・・

そのなかで 言葉遊び や ナンセンス絵本、 のようなもの、 あるいは古典的なもの。

 

結局ずっと迷いつつそばにおいていた2冊に。  でも、大丈夫かなぁ?読めるかな?

 


 たぶん私は ナンセンス絵本は 好きだけど苦手。

 しかも この 静かなナンセンス は ・・・・・ 読めるのか?読めるのか?

 たぶん ムリヤリ読めと言われたら ちょっと心配しつつ読むのかも。

 

 でも、この本、好き。

 

 『つきよ』  長 新太/作




 たぶん これは 古典のジャンルでいいのかな。

 音のない音 がしそうな本。

 美しい言葉と 華やかではないけれど きれいな色の絵本。

 この静かさ と テキストの短さは 私読めなさそう・・・。

 

 でも この本、好き。 永く多くの人に愛されている所以を 探ってみよう。

 

 『よあけ』  ユリー・シュルヴィッツ/作   瀬田貞二/訳

 

この2冊のタイトルは わざわざ似ているのを選んだ訳ではありませんが

なんだか似ているなぁと 気づいて嬉しかったのは 言うまでもありません。

 

 

お昼休みに近くの図書館に向かいながら 気づいたこと。

 

どうでもいい 些細なことだけど。

 

工事中の道路で 交通整理をしている方に ちゃんと会釈をするのを忘れません。

たぶん 好きなんです。

っていうか やってしまうんですって気づきました。

母が いつもそうやっていて その後ろ頭を 覚えているのです。

会釈をしつつ、声にならない息のような声をつぶやきます。

 

「 ・ ・ ・ ・ ・ せ - ん 」   (たぶん、すみませーんっていっているんです)

 

「 ・ ・ ・ ・ ・ ま - す 」   (こんなのもありました。 たぶん ありがとうございまーすですね。)

 

そんなことって 意識に染み付いているからやっているんだろうな。

母に感謝だ。

きっと お仕事をされてる あちらだって 気持ちいいに決まってる。

うちの子も 気づいてくれればいいな。 些細なことだけど。