今日の読み聞かせ | ジャスミン茶タイム

今日の読み聞かせ

今年になって 初めての読み聞かせの今日。

 

一緒に組んだお母さんが 読まれた本。 「あ~、知ってる!」って言ってる子も多かった。

でも、この季節 読んでおきたい 永く愛されている絵本。

雪の日に落とされた手袋に 次々とどうぶつたちが集まってくるお話。

ねずみも うさぎも おおかみも いのししも・・・みんな 入っていくのです。

私が好きなのは 動物たちのネーミング。 はやあしうさぎ に おしゃれぎつね に きばもちいのしし。

そして 葉っぱがしりとりで言った はいいろおおかみ。

それから何が素敵って、手袋には入りきれないはずのどうぶつたちが

それでも ぜったいに入っているって思えるところ。 

それぞれのキャラクターが魅力的で 絵も温かく 丁寧。 

 


『てぶくろ』

 

ストーリーのしっかりした本のあとなので ただただ楽しい絵本を。

 


『アベコベさん』

 

以前 新歌さんのところでご紹介されていて 読んでみたかった1冊。

うちの子供たちは とても楽しんで何度も読んで!と言ってくれたので・・・。

なんでも かんでも アベコベなアベコベさん一家。

夕方起きてきてパジャマに着替え、お勉強を教えるのは子どもで 

公園でブランコを押してあげるのも子ども。

ご飯の前に洗うのは・・・手ではなくって 足なのです。そんなアベコベさんの日常を描いた絵本。

 

そして 今日は時間がほとんど残らなかったので 短い本を1冊。

 


『ぬぬぬぬぬ』
 

「ぬ」 しか出てこない本です。 他にも『かかかかか』 とか 『んんんんん』 とか 『るるるるる』 とか・・・。

この絵本には いろんな場面の「ぬ」があって、言葉としての「ぬ」が音となって響いてきます。

理屈ぬきに楽しい絵本だし、これを楽しめるのがやっぱり子どもなのだと思います。

(元子どもの私も楽しいですけど・・・)

最近 子どもたちが作者の五味太郎さんを 「天才・五味太郎」と呼ぶようになってしまった。

 

 

昨日から 「読み聞かせ講座・ステップアップ編」がはじまりました。(全4回)

今回は 長い間 国籍・時代を問わず子どもたちに愛されてきているクラシックな絵本に焦点を当てています。

その名作といわれる絵本の 「どこにその力があるのか」 

そんなことを読み解いて、気付いていこうという 講師の先生も初めての試みだそうです。

実習は 「どんなジャンルの本でも読める読み手になって欲しい」 という先生の重たい希望により

好き・嫌いの範囲を超えて 実習用の本を5冊くらい選ぶことになりました。

楽しいです。楽しいです。

 

そして 今、絵本熱とは別の しばらく眠っていた読書熱が やっとむくむくと湧いてきました。

とは言っても 児童書の枠の中なのですが。

お花と 兼用になりそうです。ま、いいでしょう。

 

兼用と言えば、このごろまた背が伸びたお花は ちょっと無理をすれば 靴下を兼用できそうです。

靴下なんか兼用にしなくても良さそうですが(笑)

お花が 指付き靴下を欲しがって 探したのですが、大人サイズしか置いていませんでした。

おじさんがはけば あっさり「軍足」になってしまいますが、最近は可愛いデザインのが出ています。

学童のお友達で はいている子がひとりいて 気持ち良さそうだったそうです。

お花は 今日鼓笛隊の試験で 「副指揮」を受けるのですが 不安になってるお花に お父さんが

「お花は大丈夫だよ。心配するな。 第一、この靴下履いていく根性があるなら大丈夫!」って言って、

軍足を知らないお花は 「???・・・そうなの? これって 可笑しいの?」って余計不安顔になりました。

 

それでも めげずに履いていったお花。鼓笛の試験、どうだったかな~?