昔々、その昔・・・。
来月は 初旬に学習参観がある。
お花のクラスで役員をしているので、なかなかゆっくり1年生だけを見ることができなかったけれど
今回は2学年ずつに分かれているので、1年生もゆっくり参観できそう。
会社は2日続けて早退することになるけれど・・・(苦笑)
学校からの協力依頼で、「昔の遊びや外国の遊びを教えてくれる方」 というプリントが。
ん~・・・残念ながら、教えてあげられるような遊びは知らないなぁ・・・。
きっと、お手玉だったり、おはじきだったり・・・ そんなものなのでしょうが・・・
こっちだっておばあちゃんに習いたいくらい。。。(あ、ちょっと言いすぎ・笑)
数日経って、葉っぱが 「ねぇ、昔の遊び 教えてくれない? 先生が聞いてきてって。」
ん~・・・残念ながら、教えてあげられるような遊びは知らないなぁ・・・。
あ、そうだ。
昔の遊びは教えてあげられないけれど、昔話を読んであげることはできるよ。本当の昔話。
「どう?」
「うん、いいねぇ!」
先生にお尋ねしたところ、「ぜひご協力下さい」 という返事を頂いた。
いつから こんなに熱心そうな母親になったんだっけ?(笑)
自分でも おかしい。。。
でもね、自分のやりたことだけ「やらせてください!」って言っておいて、ね。
出来ることないかな?って考えれば いろいろあるもんだ。
それに、「子供だましじゃない本当の昔話」って、面白いのよ。
子供はもちろん、参観にいらした保護者や、先生だって楽しんでくださるんじゃないかな?
現代用に脚色されたものや 子供用に省略されたお話もたくさんあるなかで
本当のお話を知ることも意義深い。
早速 図書館司書の方にご相談して 正しいお話で残っている本の一部ををご紹介いただいた。
どの本を読むことになっても よく聞いていただけるよう、練習しなくっちゃ。
永い時間を 語り継がれてきたお話。
夢のようなきらびやかさはなくても、自分のルーツの昔々を知っていることも
きっと 心の栄養になる。




