やっと?第一日目です♪
昨夜、布団に入ってから お花は何度言ったでしょう? 2段ベッドの上から聞こえてくるんです。
「お母さん、あした 頑張ってね。」
本当は お花がお話を聞きたい子供なんだよね。
「あと何年したら 4年生にも 読み聞かせができるかなぁ? 間に合うかなぁ?」
何年も待っていたら ・ ・ ・ ・ ・ その間に あなた、卒業しちゃいますって(笑)
「1年生、いいなぁ! 嘘で保健室行ってきますって・・・こっそり見ちゃおうかなぁ~?」
ずるいこと出来ないくせに ・ ・ ・ ・ ・ よく言いますよっ(笑)
「お母さん、何組に来るの?」 どのお母さんが行くかは ナイショだよ~ん!
だから お母さんが入っていったら、恥ずかしくって 恥ずかしくって ・ ・ ・
みんなで 床に「退屈座り」(注:葉っぱ用語です。体育座り) していたのに
うつ伏せで横になっちゃって 顔隠しちゃったね。 恥ずかしがると思ったんだも~ん。
「知ってるよ、心の中で応援することでしょ? 頑張れ~って。」
そうだよ、応援してくれた?
いや・・・ 実は お母さんがそっちを見る余裕がなかったんだよ。(笑) ちゃんと聞いてた?
あいにくの雨だと思っていたら Aさんからメールが来た。 「あいにくの雨だけど 読書日和だね。」
そう、読書日和の初日になりました。
廊下から覗くと、教室では机を後ろに下げて 子供たちは 退屈座りをして待っていてくれている。
「あ~、可愛い。」
実は 葉っぱのクラスの子供たちは 「お母さんの読み聞かせ」って聞いていなくて
私が教室に入ってから知ったらしく 「やった~!」 と喜んでくれた。
葉っぱは もちろん 顔を伏せて寝転んでしまった・・・。
私の 初日のお供は この2冊。
『あおくんときいろちゃん』
レオ・レオーニ/作 藤田圭雄/訳
「もう うれしくて うれしくて」 って言葉が大好きで。
ただの 丸い色に すんなり感情移入できることのすごさも この本の魅力かな?
大人になって読むと この単純な色彩構成の中に、深いストーリーや、いろいろな感情を読み取れる。
「子供の頃にはそうは思わなかったけれど・・・」 って、子供の頃に出会ってないと言えないものね。
『せんたく かあちゃん』
さとう わきこ/作・絵
とにかく 元気になる 楽しいおはなしだからね。
でも、あいにく、「洗濯日和」ではなかった。
たくさんの面白い洗濯物をじっくり見て欲しくって、 大型絵本を抱えて行きました。
「お隣の人とお話をしないで静かに聴く」っていう約束を守りつつも、
「時計も干してるよ~!」ってヒソヒソ聞こえてきて、なんだか嬉しくなっちゃった。
この、たった15分の為に費やした時間の ・ ・ ・ 多いこと 多いこと!(笑)
読んでもらうよりも 読み手が幸せになる時間、充分に堪能させていただきました。
そして 来週は何を読もうかな~? って、楽しい1週間が始まります。
夏休み前に思い立ってから 約4ヶ月。 応援くださってありがとうございます。
なんとか実現に漕ぎ着けましたが、方向性だけはぶれないように、真面目に進めていきますね。
またまた ご指導・アドバイスお願いします。
へそ曲がったら、 「はいはい」と聞いて流してくださいませね。(笑)
そして ふたりの子供
・
に感謝です。