みんなの信号機 | ジャスミン茶タイム

みんなの信号機

どうしよっかなぁ? って迷っていたけど、子供たちと話してみることにした。

 

いじめること いじめられること つらいこと 悲しいこと しんでしまうこと

 

  

わが子たちが 自ら死を選ぶことも、率先して誰かをいじめることも 考えられないのだけれども

なんだか 自分の子供が無事ならそれでいい・・・ではいけない気がしたのだ。

うちの子たちは 幸いにも知っていてくれている。

大人を頼っていいことを。 大人が助けてくれることを。

どうしたらいいか迷ったら、どうか振り返って打ち明けて欲しい。

 

●いいよ、大丈夫。そのまま進んでいいんだよ。頑張れ!

●ちょっと待って! 立ち止まって、ゆっくり考えてみようよ。 一緒に考えようよ。

●とまって! 進んではいけないよ。 こっちへおいで、お母さんのところに。

 

そう、大人が信号機になってあげるよ。信用できる信号機なんだよ。

 

その夜、お花も一緒に寝ると言い出した。 お母さんと一緒に寝るって。

だから 3人で寝たんだよね。2段ベッドの下は狭い狭いシングル布団1枚だけれど

3人でぎゅうぎゅう・あたたかだったんだよね。

 

 

実は今日は「県民の日」で学校はお休みの子供たち。

どうやらディズニーランドへお出かけする人が多いらしいけど・・・ ごめんね。学童行ってね。

昨日サボったお弁当は、今日はこんなふうになりました。

 

200611140559.jpg  まだ眠ってますね~。

 

最近あまり読まなくなっていたけれど、私がガサゴソ本棚をあさっているので

お花が、「これよく読んだよね~!」と持ってきた1冊。

『ぴかくん めをまわす』 松居 直/さく  長 新太/え

あまりの忙しさに めをまわしてしまう信号機のお話なのですが・・(笑)

お母さんが目を回してしまったら・・・・・? どうしましょうね?

両手をとって、連れて行ってもらいましょう♪