みんなの信号機
どうしよっかなぁ? って迷っていたけど、子供たちと話してみることにした。
いじめること いじめられること つらいこと 悲しいこと しんでしまうこと
わが子たちが 自ら死を選ぶことも、率先して誰かをいじめることも 考えられないのだけれども
なんだか 自分の子供が無事ならそれでいい・・・ではいけない気がしたのだ。
うちの子たちは 幸いにも知っていてくれている。
大人を頼っていいことを。 大人が助けてくれることを。
どうしたらいいか迷ったら、どうか振り返って打ち明けて欲しい。
●いいよ、大丈夫。そのまま進んでいいんだよ。頑張れ!
●ちょっと待って! 立ち止まって、ゆっくり考えてみようよ。 一緒に考えようよ。
●とまって! 進んではいけないよ。 こっちへおいで、お母さんのところに。
そう、大人が信号機になってあげるよ。信用できる信号機なんだよ。
その夜、お花も一緒に寝ると言い出した。 お母さんと一緒に寝るって。
だから 3人で寝たんだよね。2段ベッドの下は狭い狭いシングル布団1枚だけれど
3人でぎゅうぎゅう・あたたかだったんだよね。
実は今日は「県民の日」で学校はお休みの子供たち。
どうやらディズニーランドへお出かけする人が多いらしいけど・・・ ごめんね。学童行ってね。
昨日サボったお弁当は、今日はこんなふうになりました。
最近あまり読まなくなっていたけれど、私がガサゴソ本棚をあさっているので
お花が、「これよく読んだよね~!」と持ってきた1冊。
あまりの忙しさに めをまわしてしまう信号機のお話なのですが・・(笑)
お母さんが目を回してしまったら・・・・・? どうしましょうね?
両手をとって、連れて行ってもらいましょう♪

