君への特別な贈り物
マックス・ルケード/著 松波 史子/翻訳 セルジオ・マルティネス/絵
『きみへのとくべつなおくりもの』 (「たいせつなきみ」シリーズ)
先週末 教会に足を運びました。 そこで購入した1冊。
30分も走れば行き着く場所に、迷いに迷って1時間以上かかり・・・(笑)
道行く人に尋ね ・ ・ ・ 交番で尋ね ・ ・ ・ 子供を走らせ、やっとたどり着いた「白岡福音キリスト教会」
「コパン」のコンサートに行ってきました。 (このことは後ほど。。。)
キリスト教のことは 申し訳ないくらいにわかりません。
それでも 私が諦めずにそこにたどり着いたことにはきっと意味があり、
コパンのしょうこさんの美しい声とともに私に届いたものには いろんなメッセージが含まれているに違いないと
そんなことを感じられ、ありがたい時間を過ごしました。
君の得意なことをやってごらん。
みんなが集まって それぞれが得意なことをやってごらん。 そうしたら うまくいくよ。
木彫りの人形 ウィミックたちを作ったエリは、そういって彼らに説いたのです。
コパンのコンサートの間中、静かに座っている葉っぱを見た学童の先生が驚いた。
「葉っぱくん、どうしちゃったの~? ビックリしちゃった・・・」
あんまりおりこうだから 驚いちゃったらしいのです。
葉っぱはできるんですよ~。 こういうことは おりこうなんですよ~。(私と一緒だからかもしれないけれど・・・笑)
そして 昨日も♪ 「先生がさぁ・・・ 今日は落ち着いてる~!だってさっ!!」
学校での出来事を話してくれた 昨夜の葉っぱは とっても自慢げだった。
もしも 本当に神様がいて 特別な贈り物をしてくれているとしたら
きっと みんなにそれぞれ 届いているのです。
それは 本当に同じものはなくって 赤だったり、白だったりするのかもしれない。
三角や丸みたいに 違う形なのかもしれない。
それを 自分で気付き大事にすること、そして お互いに認め合うこと。
葉っぱにとっての「それ」 も お花にとっての「それ」 は、あなたたちは気付いていないのかもね。
だから 「それ」、お母さんがよ~くわかって、認めてあげなくちゃね。