えほんのせかい・こどものせかい
土曜日は 市内の図書館へ。
図書司書の方にお話をうかがいました。
読み方や 選書についてわかりやすい本を教えていただく。
さらに、今月末に隣町で開催される読み聞かせの講演会の情報も。
演題 「よみきかせからはじまるもの」
講師 大井むつみ (大学講師)
先日来、みなさんからのコメントを拝見し、
こんな講演を聴いてみたいと思っていたところでした。
学校からの募集を早く掛けていただけるようでしたら、
読み聞かせをしたいという方々にも お声掛けして
なるべく多くの人と参加できたら と思っています。
貸し出しカードもグループ用に作って頂けるんですね。
1ヶ月間、100冊まで借りられるそうです。 (一般には 15日間10冊までなのに)
それから 大型絵本(あの、紙芝居のように大きな・・・)のリストも頂きました。
大きな絵本って、子供たち喜びますよね。
ウキウキしてきました。
そのあと、図書館での 「おはなし会」にいってみました。
小さい子用の15分が済むと 6歳以上対象の30分間が始まります。
3名の方が順番に お話をしてくださいます。 最初のお二人は、本を持たずにお話を。
3人目の方は 「かいじゅうたちのいるところ」 を。
子供が8人、大人が2人。
お話の時間がはじまりますよ の合図には ろうそくに灯がともされます。
「おはなしのあかり」
おしゃべりをしないで お話しする人の顔をみて聞きましょう。
そうすると 心の中に お話の絵が浮かんできますよ。
活字を読んでなんとなくわかったつもりになっていることが 目の前で展開されるってわかりやすい。
本の持ち方や 言葉のないページの進め方。
表紙や 裏表紙の見せ方。
お花は、私の話が度々耳に入っている子だから どうやら そんなことも一生懸命見ていたみたい。
「字のないページ・・・・ね。 ああやるん・・・・ね。」 って。
なんだか この子にはだめだしされそうだなぁ!(笑) 頼りにしてるよ!
誰にでもわかりやすいような 「読み聞かせの方法」 をまとめようと思っているのに
あれもこれも・・・と思っちゃって、なかなか進まない。
ただ、丁寧な綺麗な日本語を わかりやすく心を込めて伝えること。
実践してみないとわからないことだらけだけれど、
同じ思いの方々と たくさん出会えますように。
