いろんなひと・いろんな考え | ジャスミン茶タイム

いろんなひと・いろんな考え

そんなこと もちろん わかっていたよ。

いろんな人 ・ いろんな考え

私だって そんな「いろんな」の中のひとつにすぎないし。

 

「目立つのは好きだけど 面倒なことはいや」 

そういう人が気軽に参加することを敬遠しているAさん。

保育園の会長時代、いろんなご苦労があったらしく・・・

(Aさんの頭の中には、特定のお顔が浮かんでいそうです)

小学校にくっついてる(校長=園長)幼稚園の悪いところを 懸念している。

いわゆる 「馴れ合い」になりすぎ 「学校」にダラダラと介入しすぎる人が出ては困る。

Aさん、教員の経験もあるらしい。

 

ふ~ ・・・・。 そんなこと 考えてもみなかったよ。

 

だから Aさんの意向により 協力者を募るお手紙に 書き加えた内容がある。

「読み手側の資質の向上やレベルの一定のために 講習会や練習会も必要だと考えています。

ご協力くださる方は あくまでも「教育の場」であるという自覚を持って臨んでくださるようお願いいたします」

 

もちろん 当然のこと。

それにしても 複数の人間で書いたって すぐわかるね。 書き出しと終わり方がチグハグだ。(笑)

 

なんだか よくわかんないよぉ~。 めんどくさいなぁ~。 一人でやればよかった・・・・?

なんて3秒くらい思ったけど 

そしたらきっと 「あの人、目立つこと好きなのね」 って非協力的になられても困る。

うん。 やっぱり公募しなきゃだよね。

 

さらに。

 

「絵本? 絵本じゃなくて 本にしない? ちょうど移行する時期だよね」 とのお話。

「あ・・・ はぁ~・・・」 すぐに自分の意見を言えなかった。 違うんだけどなぁ・・・

 

でも ここは 仰ることは理解できても 知ってもらわなきゃ、私の気持ち。

書き直した募集のお手紙と一緒に 私からAさんへのお手紙を子供に託す。

(思い出しつつ・・・)

 

 

「絵本」と「本」の表記については 私としては やはり「絵本」と考えています。

もちろん 朗読はあってもいいと思います。 

でも できるから・できるから と上に引き上げるよりも、できることならば

戻るくらいの気持ちで ゆっくりと 子供たちの心に添ってあげたいのです。

「移行する時期」は、私もよくわかります。 

実際にうちでも 「エルマーのぼうけん」や「ドリトル先生シリーズ」を読み・語り聞かせるようになりました。

でも やはり絵本も読んでいます。

絵本を読む時期は 短いです。 本を読む時期は 長いです。

たくさんの素晴らしい絵本を 子供たちに知ってもらいたいと思っています。

 

私の考えは 幼稚なのかな? Aさんに理解してもらうのは 難しいのかな?

 

だれか 私を賢くしてください。

あ~。。。 もっともっと いろんな方と 接することになるんです。

 

担当の先生は 「一年生の保護者の皆さんへ」 のところを 「全校にしたら?」と言ってくださった。

内容等も含め 校長先生とご相談くださるそう。

よかった。

 

あ~。 賢くなりたい。