心を何にたとえよう・・・?
『ゲド戦記』 映画については 触れません。
この曲は とても心に残る曲ですね。
谷山浩子さんが作曲だと知り、なぜでしょ?嬉しくなりました。
昔、姉のLPレコードに合わせて 熱唱してましたもん。
朝 この曲をかけていると CDの前に立ち止まり 子供がなかなか出かけません。
それで、玄関を出ても聞こえるように ちょっとだけ音量アップします。
朝から近所迷惑です(笑)
ちょっとだけですよ、ちょっとだけ。
歌詞は淋しくて やはり 一人ぼっちの淋しさを唄っているはずなのに
歌声は淋しいだけではなくって それも含めて悟ってる大きさみたいなものも感じるのです。
私はひとり 淋しいけれど 大丈夫。 あんたの 淋しさは ・・・・・大丈夫?
テルーの唄 作詞 / 宮崎 吾郎 作曲 / 谷山 浩子
雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう 花のようなこの心
心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを
心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを
この曲を トーンチャイム で練習中の 学童クラブの子供たち。
きっと素敵な曲に 仕上がります。
