ちょっと進展? | ジャスミン茶タイム

ちょっと進展?

「・ ・ ・ で、読み聞かせのことなんですが ・ ・ ・ 。」

 

校長先生から この言葉を聞いたのは、奇しくも葉っぱの遠足の日でした。

つまり 病院です。(笑 ← 今となっては・・・)

葉っぱをタクシーで病院まで連れてきてくださった 校長先生。 ティッシュで傷を押さえて血だらけの葉っぱ。

 

(笑)ごめんなさいね、校長先生。 ろくなお話できませんでしたね。

 

日を改めまして 翌々日の土曜日。

学校の執行部会(校長先生も出席)の終了後、校長室の扉をノックしてみました。

校長先生のお話によると 月曜日の朝の読書の時間を、それに当ててくださるとのこと。

他の曜日だと「おはよう運動」だとか「音楽集会」をやってる時間帯。15分くらいあります。

まずは1~2年の低学年を対象に、と考えています。

すぐにはじめてくださってもよろしいですよ ・ ・ ・ ・ ・ という ありがたいお言葉。

 

でも、学校側でボランティアの募集でも掛けてくださると思っていた私は、

仲間集めから始めなくてはならないと ちょっと焦りムードです。

しかも 「担当の先生を・・・」 とお願いしたところ 書士資格を持つ先生も 同席願えたのですが・・・

「読み聞かせにはそれなりの読み方や選書があるから そういう講習などを受けてからでも・・・」

「せっかくやってくださるなら長く続いて欲しいから 急がずにゆっくり始めてはいかがでしょうか?」

というおはなし。

仲間集めから始める私としては これはすごい難関です。

「お母さん読み」 からはじめてはいけないのかなぁ? 

やりながら 機会があれば講習も聞きながら上達していけば・・・? って気持ちなわけです。

 

そこで ブログのお仲間の 新歌さんに質問メッセージを入れさせていただきました。

読み聞かせを続けていらっしゃる ベテランリーダーさんです。

そこで教えて頂いたのは もちろん不特定多数への読み聞かせの「コツ」はありますよ。としながらも

「お母さんが読みに来てくれること」が小学生にとって楽しみでありプラスなことなのであって、

技術を求めるならプロに頼むべきと思います。
(「お母さん読み」から始めようとしているjasuminを)無謀とは私は決して思いません。

変に型どおりの読み方になってしまうより、ずっといいと思います。
ただ、「聞きやすくしてあげたい」とか「もっと伝えたい」などと、

読み手が更に向上を考えるならば、読み聞かせをしながら、

平行で読み聞かせ講習会に参加されたり、練習をされれば良いのでは

というありがたいアドバイスを頂きました。

新歌さん、ありがとうございます。

なんだかメキメキ力が湧いてくる気分です。

それからごめんなさいをひとつ。勝手にここに載せてしまいました。ご了承ください。

 

そういうわけで、私の覚書です。 

アドバイスいただける方がいらっしゃったら、どうぞ宜しくお願いします

 

仲間集め * * *

 

①  学童のある施設では 未就学の子供と親のためのサークルがあります。

   そこには 絵本の好きな方もいらっしゃるので、読み聞かせのボランティアに興味のありそうな方を

   ご紹介いただき、私から電話にてコンタクトをとらせて頂いています。

② 学校のお母さんの中から 興味のありそうな方を探しています。

   友達がいないから(笑) これがかなり難関です。

③  あとは・・・ やりながら 希望してくれる人が増えてくれることを願うのみです。

 

次にしようと思っていること

 

① わずかな人数でも 参加してくださる方があれば とりあえずお会いしてみましょう。

  電話では こちらの気持ちも なかなか伝わりにくそうで・・・。

② ネットで調べた「読み聞かせのコツ」みたいなものを参考資料にしてみましょう。

  (笑)極論、「人前に立つことがイヤでなければ誰でもできるよ!」って書いてあるのですが。

③ 図書館の読み聞かせリストで、選書をみせてもらいましょう。

 

こんな感じかなぁ?

肝心なのがもうひとつ。 月曜の出勤を1時間くらい遅くさせてもらいましょ(笑)

まだ上司にはお話させてもらっていません。

でも、病院だ!役員会だ!って散々抜けておいて「今更・・・」って言われそうですが、

大丈夫そうだなぁって なんとなく予感しているのです。

母子家庭のお母さん、しかもパートタイムなのに・・・こんなことしてていいのか?(笑)