せんせいあのね~②
けっこん おとうさんが7センチたかかったら
ぼくはけっこんしたら おとうさんが7センチたかかったら
2かいめをしません はいゆうになってたといった
したらまた そしていまごろは
ダイヤモンドを テレビやえいがにでているはずだって
あげないといけないから するとおかあさんは
ぼくは一かいめのおよめさんを わたしとけっこんしてへんから
だいじにします ぼくらがうまれていないといった
そうするとぼくはどこでうまれるんかな
ぼくはいまのおとうさんでよかったなあ
7センチたかくなかってよかったなあ
3年前の今日、私が結婚してなくなったときです。
どんなことを 考えていたのか、 前日はどんな気持ちだったのか
もう忘れてしまいました。
たぶん あまり考えないようにしていたときだったかもしれません。
でも この日にちだけは 誕生日のように 忘れないように・・・思い出すようになっています。
彼は こんな日にちは 覚えてないことでしょう。
誕生日や結婚記念日は 覚えていても意味があるけれど
離婚した日なんて 意味ないもんね。
でもあなたは 結婚していたことを後悔して欲しくないと言いました。
もちろん 後悔なんてしていません。
子供たちも お父さんの子供でよかったなって ずっと思い続けることでしょう。
今は こんなに近くにいるのに
こんなに 連絡が取れなくなって
どうしていいのかわからない私の ささやかな抵抗です。
前回は つらくって電話したよね。 あなたも葉っぱに会いに来てくれた。
でも 意地悪な私は 今度は我慢してみました。
葉っぱの怪我を教えなかった。
葉っぱと共に苦しむのは 母親の私の仕事です。 あなたには譲ってあげません。
葉っぱは 電話して欲しかったかな? 良く頑張ったねって 褒めてほしかったよね?
ごめんね。 電話したかったけど、お母さん 我慢しちゃったよ。
このアトに ウダウダたくさん書いてしまったけれど やっぱりやめときました。(笑)
これくらいにしておきましょう。
これくらいで 充分です。
また 同じように 頑張っていかなきゃですからね。
