ちょっといいこと聞いちゃった。
昨日 ラジオで さいたま市在住の カメラマンの写真展の紹介がされていました。
写真の被写体は 『ベトナム』。
深く語れば またまた無意味な戦いのお話でもありますが ・ ・ ・ ・
とにかく、ちょっと盗み聞いた感じの いい話を。
日本では 「ベトちゃん・ドクちゃん」 と親しまれた名前を 覚えていますか?
あの恐ろしい戦争の被害者 だと言われる彼らと親交のある このカメラマンが言ってました。
もう子供ではありません。 25歳ほどになる彼ら。
どちらの方かは聞き逃してしまいましたが、
PC技術の腕をかわれて 病院の正規職員として働いているそうです。
そして なんと! 今年の12月に ご結婚される予定だそうです。
すごく 嬉しい話です。
松葉杖が必要ですから もちろん不自由はあるそうですが、働いて 家庭を築こうとしているなんて。
国境を越えて たくさんの人たちの援助なしでは 考えられなかった自立だとは思いますが、
そのことも素晴らしいし、それを生かした彼も素晴らしいと思いました。
それから もうおひとりの双子のご兄弟の力も 大きかったことだろうと 想像しているのです。