それでも時は進んでる? | ジャスミン茶タイム

それでも時は進んでる?

我が家の 観葉植物 『感謝の木』  

以前、記事にもし順調に伸びていたのに、私の背を抜かそうとするころ 一枚の枝(葉?)が 折れてしまった。

手当ての甲斐なく、ポキリと折れてしまってからは これまで次々と生まれてきていた葉の成長が嘘のように

パタリと生まれでてこなくなった。

 

でも、そう思っていた矢先 ちょっとずつ 顔を覗かせた 新葉。

 

                             

こんなところに 頑張って 伸びてきました。

今 5センチくらい。 成長すると 10メートルになるって書いてあるのが楽しくて持ち込んだ 感謝の木。

本当に天井に 届くかな? あっという間に 子供たちを追い越した。、そして やがて 私をも追い越し。(笑)

 

荒れた場所から 生まれ出る 新葉。

これ、じっと見ていて 今朝届いたメールのことを 思い出した。

 

メールを送ってくれた彼は 報道の仕事で ニューヨークに赴任している。

そこにいる彼の感想を訊きたかった。 彼は どんなふうにそこを見たのか、訊きたかった。

意外にも その返信は その日のうちに 送られてきた。

 

メール着信。 2006年 9月 11日 14時 58分。(NY時刻)

 

その日の 天候。 そっか、風は冷たかったのね。 その場所の様子。 あなたは どう感じたの?

彼は この場所を そのまま残して欲しい と締めくくっていました。 悲しみと怒りの象徴の場所として。

そして もっと個人的な考えで言うと 平和を祈る・不戦の誓いとして残せないか・・・

 

私は 海外を知らない。 アメリカを 知らない。 ニューヨークを知らない。

でも、知ろうとすることは出来て、知る手段と 伝える手段と 感じる心をを持っているならば

そのことを 大事にしようと思います。

彼のメールの 日付に 感謝と そして哀悼の意を込めて。