お花の挑戦・・・? | ジャスミン茶タイム

お花の挑戦・・・?

今学期のお花、大敵は 『理科』

 

4年生から始まった理科を とっても楽しみにしていたのに・・・

 

待ち受けていたのは あの先生だった。(涙)

 


 

テストの点も悪くない、理解だってしている ・ ・ ・ ・ ・ なのに、通知表、これで間違ってない?

そう思ってしまう結果だった。

その なんともモヤモヤする母の気持ちが晴れたのは 夏休みの担任との面談だった。

 

「お花ちゃん、理科の○○先生のこと 嫌いでしょ?」

好きじゃないことは 訊いて知っていたけれど・・・ここで 肯定していいものかどうか・・?

「あの子の性格なら あの先生を嫌うのもわかるもの。そうじゃないかな~?と思って。」

思っていることを ぶっちゃけ話してみた。

どうやら 通知表の評価にギモンを持った担任も ○○先生に訊いてくれたらしいのだ。

「だって、成績は悪くないのにね。 授業中の意欲が感じられないっていうのよ」

 

母は 不謹慎だけれど なんだか おかしくなった。

あのお花が・・・・・ いつもイイ子ちゃんのお花が 反抗的な視線でも送ってみたのだろうか?(笑)

お花の言い分も もっともで、理科の先生に対する注文は クラス懇談会でも聞くことはあった。

子供ばっかりが悪いわけじゃない! そーならさ、意欲が湧くような授業をやってくれよ!!

あんなに理科を楽しみにしていたのに、あの子の意欲を摘み取らないでよ!  そう思った。

 

もったいないと思うんだ~。

たまたまこの時期にめぐり合った先生と 合うとか合わないとかで こういうふうになるの・・・

(たぶん担任は もっときちんとした言葉で説明してくれた)

 

その後、夏休みに お花と話をした。

先生と合わないとか 先生が嫌いとかで その教科の成績が悪くなるのはもったいないよ。

今、たまたま○○先生なだけ。

嫌いなら嫌いでしかたないけれど、仲良くなるのが目的じゃなくって 「理科」を習うんだから。

この1年間は○○先生だけれど、このあとは すっごく楽しい先生になるかもしれない。

その時に もう理科を好きじゃなくなっていたら もったいないじゃん!

 

だから どうしたらいいのか・・・?

私は 具体的なことまではわからなかった。 

「理科のこと お母さんと話したよ。わかったよ。」って、担任の先生に伝えておきなよ。

先生も 相談に乗ってくれるよ。

 

日曜の夜、月曜日から始まる日課表を指差しながら やってきたお花。

「お母さん、頑張ってみるね」

人差し指は 『理科』 を指差している(笑)

 

そして 昨夜。

「お母さん、手を挙げられるところは 全部あげてみたよ。 当てられなかったけどね」

母がわからない解決策を あなたなりに考えたんだね。

偉いね、お花ちゃん。 応援してるよ、頑張れっ!! 無駄にはならないのだから。