命のアサガオ | ジャスミン茶タイム

命のアサガオ

命のアサガオ  頂きました。

 

私の夏休みの最終日、午前中のほんのわずかな時間でしたが、

献血と同時に骨髄バンクのドナー登録会が行われる場所へ 子供を連れて お手伝いに。

 

通常お配りするパンフレットとは 別に こんなプレゼントもありました。 (周りの折り鶴は 葉っぱの仕業・笑)

 

 私は 初めて知った 「命のアサガオ」

 お花は 学童で本を読んでもらったらしく 知っていました。

 

 全文 引用させて頂きます。

 

 親でさえ一致しなければ、わが子に”骨髄液”をあげることはできない。

 

 「命のアサガオ」と名付けられたアサガオの種が全国各地に配られ、

 花を咲かせています。

 「命のアサガオ」のルーツは平成5年、小学校に入学したこうすけ君が

 育てていたアサガオです。 彼は、3ヶ月ほど通っただけで入院し、

 「骨髄移植」が受けられないまま、同年9月に白血病で亡くなりました。

 お母さんのまみこさんは、やりきれない気持ちで一杯でした。

  ふと、庭を見るとこうすけ君が短い学校生活の中で育てたアサガオが、

              薄いピンク色の花を咲かせていました。

                   種を取って育てることで、こうすけ君の命をつなげていこうと思いつきました。

                   その種が新潟の子供たちから 全国へ広がっています。

                   思いやりの心・命の大切さ、そして難病に苦しむ子供たちがいることを

                   伝えていってください。

                                             にいがた・骨髄バンクを育てる会

 


こうすけ君、とっても可愛いお顔をしています。

葉っぱと同じ年齢の こうすけ君。 そこに置かれていた「命のアサガオ」の絵本を子供たちに読みながら

お母さんの気持ちが 痛いほど伝わってきて 声が震えてきます。

 

あぁ こうやって 受け継がれていく命の重み。

自分のことと同じように考えることは 本当に難しいけれど、

「もしも私の子供だったら・・・」 これなら 考えられる。

 

子供たちが読んで頂いたのは こんな本だったそうです。  

 

そして お手伝いの帰りに 思わぬものを 頂きました。

 

                             

 

「命のアサガオ」 こうすけ君のアサガオの 子供の子供の子供?くらいでしょうか?

美しい葉が育ち、あと2週間ほどで 花が咲きそうです。


そして 今日、学童にアサガオの苗を お渡ししてきました。

「あのとき 読んだ本の あのアサガオ」  子供たちが 身近に感じてくれますように。

 

 

今日、個人的に嬉しかったこと(笑) 春に貧血と診断されて薬を飲んで 約4ヶ月!

「試しに・・・」 とやってみたところ、なんと献血ができてしまいましたっ!!

約20年ぶり?くらいの快挙です♪

これで ドナー登録に支障はありません。よかった、よかった。 ほっと一安心の私です。

(献血できない程度の貧血なら問題ないのですが、貧血と診断されたドナーの骨髄は使えないらしいのです)