知らなくてもいい話
唐突ですが
なぜここは鯉のぼりが名産かと言うと・・・ 質もよく、ずっと栄えていたそうです。(なんてあやふやな・・・笑)
けれど、「関東大震災」が東京に大打撃を与え、鯉のぼり製造業が壊滅的なダメージを受けたのを機に
その近くでもあり、上質な鯉のぼりを作っていたここに注文が殺到。 全国に知れ渡る産地となったそうです。
皮肉ですが 惨事が招く幸い? でも、日本の鯉のぼりです。
ついでに 剣道着・武具や公式野球のボールの産地でもあります。
唐突ですが
ここの日本一のジャンボ鯉のぼりには ムナビレがありません。 普通の鯉のぼりには付いているはずです。
なぜムナビレのない鯉のぼりなのかと言うと・・・ いろんな経緯がありまして。(まったくあやふやだ・・・)
青○会議所と地元の鯉のぼり業者で作ることになっていたジャンボ鯉のぼり、すんでのところで鯉のぼり業者が
手を引いてしまったらしい。「俺たちは手伝えない。そちらでやってください」
青○会議所の面々で作ったジャンボ鯉のぼり1世。準備していたムナビレをまだつけていなかったら
ススっと手を引いたはずの鯉のぼり業者がのたまわった。 「ムナビレがないなんて!ここの鯉のぼりじゃないっ!」
あなたたちに言われる覚えはないっ!て心境の作り手たち。「おーし、ムナビレなんかつけるもんか!」
子供じゃないんですけどね。 男の意地ってやつですか・・・。 私は、まぁこれもありかとおもいますが(笑)
今回ジャンボ鯉のぼりと一緒にドイツで遊泳する10メートル鯉のぼりは10匹ほど。
市役所が作ったものはムナビレがあります。青○会議所が作ったものはムナビレがありません。
ジャンボ鯉のぼりの子供には ムナビレがあっちゃいかんのだそうです。
どうでもいいけれど、知ってる人しか知らない 知らなくてもいいお話でした。
ついでに・・・ こちら ジャンボ鯉のぼりの奥様『こいのぼりん』
奥様にはムナビレはあってもよいのだそうです。
実は にゅっと足が生えて 歩きます。(笑)
あれ? この子もドイツ行くのかしら・・・?