YAMAKASHI | ジャスミン茶タイム

YAMAKASHI

YAMAKASHI  2001年 フランス映画  監督/アリエル・ゼトゥン 脚本/リュック・ベッソン

 

昨夜観たビデオ。 

リュック・ベッソンといえば・・・・・「TAXI」? 私にとっては 「グランブルー」

なんでもかっこいいと思ってしまう。 「グランブルー」を語ると終わらないので ひとまずおいておいて。

この「ヤマカシ」。 リンガラ語で「超人」の意味。(リンガラ語って?笑)

映画館で観て以来、かっこよくてかっこよくて 大好きで、スニーカーだってプーマにしちゃったし・・・。

ただ、驚くほど悪評高い(笑)。 どこかの映画監督が「ありゃ、なんだ??」と酷評したのをみて驚いた。

でも 世論は一定だったようで 上映期間は短かったし、レンタルビデオ店で あっという間に売りに出されていた。

しかも 300円。

自分の好きなものを みんなが「イイ」と言ってしまうのは惜しい気がする。

・・・にしても、 こんなに面白いのに。 だれか、好きだといってくれる人いないかなぁ? 一人くらい・・・

私は 葉っぱを ヤマカシにしたいくらいヤマカシフリークなのに・・・

 

 

パリの若者達を熱狂させたストリート・パフォーマーの集団「ヤマカシ」

7人の超人が パリの空を 跳ぶ! 飛ぶ! 翔ぶ!  彼らの魅力を前面に押し出した新機軸のアクション。

パリの高層ビルの壁面を、体ひとつで天辺まで登ってしまう7人がいた。 だが、彼らを真似て、心臓に持病のある子供が重症を負った。治療のため、移植が必要だ。費用は40万フラン。明日の正午までに現金を揃えなければならない。7人組は金持ちの家に忍び込んで金を調達することを決意し、実行に移ったが・・・・。

ストーリーはいたって簡単、単純、明快。 フランス版ねずみ小僧。(?)

でも、でも 震えるほどにかっこよくって 芝居慣れしない彼らの魅力、満載なのに。