おじさんのかさ | ジャスミン茶タイム

おじさんのかさ

おじさんのかさ

   おじさんは、とってもりっぱな傘をもっていました。
   でかけるときはいつも傘をもって出かけましたが、
   雨が降っても傘をさしませんでした。
   なぜって、傘が濡れるからです。
   ある日おじさんが公園で休んでいると、雨が降ってきました。

   ちいさな男の子が雨宿りに来て、友達の小さな女の子の傘に入り、

   二人で歌を歌いながら帰ります。
   「あめがふったら ポンポロロン  あめがふったら ピッチャンチャン」
   おじさんもつられて歌いだしてしまいます。


   『おじさんのかさ』  佐野洋子  作・絵

  


私は雨の日が好きです。 

高校生になっても雨が好きで かなり降ってる雨の日に わざわざ遠回り して制服のスカートがびっしょり。

ほんのちょっと濡れるのはよくありませんね。 中途半端が一番厄介です。 どーんと濡れましょう。

子供って あめふり大好きよね。 雷までなっちゃうと怖いけど。

保育士をしている姉は、雨の日にわざわざ子供たちを散歩に連れ出していました。

(保護者がうるさいと出来ないそうですが・笑)

合羽着て、傘かき集めて。 子供たちはあめふり大好きです、大喜び。

雨に濡れた葉っぱが綺麗だよ! 普段見れない生き物が出てくるよね。 カエルも一緒に嬉しそうっ!

靴の中に水が入って ガシャパコ音が鳴るよね。 傘の上で雨が・・・・・ポンポロロン!!

 

今では 雨の激しく降る日に室内でその音を聞くのが好きなだけになってしまった つまらない大人です。

雨の日に 散歩に誘ってみようかな? きっと 大喜びするでしょう。

 

 

<でも、傘が濡れちゃうから雨の日は傘をささないって ・・・ 昔こんなこと言ってたな。こんなことも大好きです>