ジャンボこいのぼりドイツへ・その2
今日の朝刊より
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『独サッカーW杯で応援こいのぼりに寄せ書き』
サッカー・ワールドカップに合わせ、名物「ジャンボこいのぼり」(全長100メートル)をドイツのカイザースラウテルン市で揚げるイベントを計画する○○市は、20日から、市役所エントランスホールで、カ市に持っていく応援用こいのぼりへの寄せ書きを開始する。 1口100円から関連イベントへの募金も始める。
応援こいのぼりは、日本代表チームへの応援メッセージなどを寄せ書きで書き込んでもらう。
W杯のプレイベント会場に掲げ、サポーターの熱い応援メッセージを伝えると共に、通常サイズのこいのぼりも知ってもらう作戦。寄せ書き・募金とも5月15日まで行なう予定。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *引用 終
なのだそうだ。
掲揚の際、大きさの違いをわかってもらう為に100メートルのジャンボこいのぼりの下に 通常サイズのこいのぼりも一緒に揚げることがある。
10メートルのこいのぼりが とても小さく見える。
実は ジーコジャパンに それほどまでに熱い思いはないけれど・・・ 行かなくちゃ!寄せ書き。
100メートル(3世)のこいのぼりも 2世が空中で破れたあと作られたのだけれど、市民参加で色付け。
私たちも 黒いペンキを塗ったもの。 どの部分の「黒」だったのかは 残念ながら不明(笑)
20日からだって。
行って来ますね、募金も寄せ書きも。
なんだか、ほんとうに行くんだ・・・ドイツ。
私はと言うと ・・・ 昨夜は 30~40分くらいだったけど バスティさんにお付き合い頂いた。
学童の部屋に上がりこんでるお母さん。
お花がいやだったら やめるけど? ってきいたら 「別にいやじゃないよ。」
でもお友達がいて恥ずかしいから お花は気が向いたら来ることに。 昨日は終わりのほうだけ参加。
葉っぱはしばらくするとじっとしていられなくいて お兄ちゃんたちと 紙飛行機に夢中!(もうっ><)
バイアリーさんが書いてくださった Es ist angenehm!! を携帯から見てもらう。
バスティさん 「これはドイツ人か?」「近くに住む人?」と 食い入るように見てる。嬉しそうっ!
「顔も名前も知らない知人」の説明がよくわからないので 日本人っぽく笑ってすり抜けた私(笑)。
終わった頃 4年生のR子ちゃんがやってきた。
「R子ね、外国いきたいなぁ!」 R子ちゃんに初めて話しかけられた。 「私も行ったことないんだー!」
「中3になると 行けるのがあるよ (おそらく交換留学みたいなの) それに行こうと思って!」
おばさん、嬉しいよ! R子ちゃんが話しかけてくれて。
そういえば 4.5年の男の子が 途中でバスティさんに寄りかかって 「グーテンターク!・・・って何?」
と興味を示したっけ。
こんな自然な感じで ほかの事を感じられるってことも いいのかもね。
(学童に上がりこんでる自分を ちょっと肯定してみました。ははは・・・)
ドイツのこと豆豆知識 *****
ドイツでは 何歳から大人? 18歳。 (あら?バスティさん、大人なんだ!!)
何歳からお酒飲めるの? 16歳。 (あら?オバサンと飲みますか~?ぐふふ・・・)
え~っ?運転は? 18歳。 (ほっ。同じね)
「じゃんけん」ある? あるよ! (なんていうか、忘れちゃったよー!泣)
でもドイツでは 子供しかしないよ。 日本では大人もやるから ちょっとおかしい(笑)
ちなみに 紙・石・はさみ のたとえも同じでした。
「葉っぱ~愛してる!」は? イッヒ リーブ ハッパ!! ダンケ シェーン!!