春が近づく日曜日に。
暖かかったので 葉っぱと野球。
2人でやると ちょっと疲れる。 最近バットが当たるようになってきて 投げては走り、投げては走り・・・
母は ボールを追いかけてばかり(笑)
君も大変。
後ろにそれたボールは 自分でとりに走らなきゃ!
すぐそばに神社の広場があり 平日は グラウンドゴルフでもされているのでしょう。
我が家では 「広いお庭」 と呼ばれ あたかも自分ちのように思っている。
ちょっと遅れ気味に花咲く桜の木々が取り囲んでいるその広場、昨年の春は 花吹雪の中お花が絵を描きました。
昨日は 少しだけ 芽の気配がありましたね。
キャッチボールだって、サッカーだって 子供たちと遊ぶのは大好きよ。
ただ 教えてくれる人 いるといいね。
上手に出来るコツを、かっこいいフォームを。 お母さんじゃ 力不足。
離婚すると その家庭からお父さんがいなくなってお母さんだけになるのかと思っていたら
そうじゃない。
その家庭からは お父さんもお母さんもいなくなる。
そんな話を 以前聞いたけど、それって一理ある ・・・というか ごもっとも!と思う。
お母さんだけど お母さんじゃない私。
お母さんの要素だけじゃいられなくいなるから。
男の子の遊びを一緒にやってるからとかって そういう理由じゃなく、 お母さんじゃないけどお母さんな私。
今朝は 怒ったままお花を送り出しちゃって・・・ ちょっと(ずいぶん?)いやなお母さんの顔。
どうでもいいことだったのに・・・。
ドイツ語習いに行くからね! 学童でお母さんのことなんか忘れて 楽しく待っててくれるといいな。
あと12回寝たら 葉っぱは卒園式。 葉っぱの周りに 新しいものが揃い始めた。
ランドセル、鉛筆、筆箱、はさみ、鍵盤ハーモニカ、体操着、たくさん・たくさん・・・
そして 保育園から持ち帰った物たちも
「○○の時間」 なんていうものが存在しないから 工作みたいなものはないけれど
自分たちで作って 公園で揚げた凧。
暗くなった保育園で 母たちを待っててくれるのは 子供たちのまだまだ元気な声と 並んだちょうちんの灯かり
ずら~っとならんだちょうちんの灯かりが すごく綺麗だったね。
思い思いに描いた絵は 魚釣りだったり 虫取りだったり そんな思い出が描かれていました。
お花のお母さんになって9年経ち、葉っぱのお母さんになって6年。
お母さんだけじゃないお母さんになって・・・ 2年半?
お母さんだって 君たちに負けないよっ!! 一緒に 楽しい春を 迎えたいよね。
ちょっぴりお花が心配な お母さんより
