ジャンボ鯉のぼり ドイツへ | ジャスミン茶タイム

ジャンボ鯉のぼり ドイツへ

                      ジャンボ鯉のぼり

 

これ、今日の朝刊。 はっきりするまでは記事にできないなァと思っていたのに・・・ 紙面に発見!!

地方版(埼玉) なので ご存知の方はいらっしゃらないと思いますが・・・

 

内容をご紹介します。

 

6月に開催されるワールドカップ。その直前に わが町の名物「ジャンボこいのぼり」  (全長約100メートル)

(↑こちらの 「works」-その他 をご覧下さい)

が ドイツの空を舞うことに・・・!!

その地の名は 「カイザースラウテルン市」。 6月12日にジーコ・ジャパンの初戦が行われる地です。

このイベントのきっかけは カイザースラウテルン市で日本庭園の造成を指導しているA氏の恩師がこのジャンボこいのぼりの設計者であったこと。 また同市(ドイツ南西部の人口約10万人の地方都市)の紋章の中央部には、大きく魚がデザインされていて、それにまつわる伝承話もあり、A氏がジャンボこいのぼりの遠征を思いつかれたらしいのです。

 

このジャンボこいのぼりは 毎年5月3日に掲揚され わが町のシンボル的存在です。

こういったイベントを手がけて維持・運営・継承に勤めているのが 町の 「青年会議所」の面々。

何を隠そう 元夫がここに所属しており 「ドイツに行くなら私たちも連れてって!!」と迫っていた次第。(笑)

彼もそろそろ卒業が近づき(会議所の) 管理する立場だったりもします。

日頃、自分に問うているのは「誰かにすごいって言ってもらいたいのか?」ということ。 やはり周りからの好意でないと感じられる言葉などに苦しんでもいるのでしょう。 「俺は ちっともすごくない」

でも 自問の答えはいつも決まっていて、「そんなつもりはまったくない。 でも 許されるならば子供には「お父さん、すごい」って思ってもらいたい」 と本心を明かし 私に申し訳なさそうな顔をするのです。

「ドイツのこともさ・・・ お花が うちのお父さんが・・・って 思ってくれたらいいなぁと思ったのも事実なんだ。」

あったりまえじゃないっ!! 子供たちは お父さんが自慢だよー!! 行く!行くから。 ついていくから!

 

 

わたくし かなり ノリノリですの(笑)

 

でも 綺麗だと思いません?

日本一のこいのぼり。 ひいては 世界一のこいのぼり な訳です。

100メートルのこいのぼりが、日本ならではの手描きのこいのぼりが 異国の地で空を舞うんですよ!

 

実際に行けるかしら? わかりませんが(笑)・・・(月末なのよねー。仕事がぁ~・・・・悲)

こいのぼりのこと 少しずつ ご報告させていただきます。(ムリヤリ・笑)

 

 

午後からPTAなのに・・・ こんなこと会社でしていては イカンでしょう(笑)