お花の『福祉フェスティバル』 | ジャスミン茶タイム

お花の『福祉フェスティバル』

1月21日 お花の学校で 『福祉フェスティバル』 が行われました

近隣の学校では 「○○小まつり」 という名前で行われる いわゆる 文化祭のようなもの

お花の学校では ちょっと趣が変わっています

1,2年生は 手作りおもちゃ(福笑い・独楽回し・楽器作り・手作りのすごろく)を使ってお店屋さん的なこと

3年生以上のテーマは 『福祉』 に関することに限られています。

 

3年生 * 「やさしさを 広げよう」 ・・・ バリアフリーを調べての発表と、クイズ

        近隣のスーパー や 公共施設(図書館や駅など) を調査。 

        点字ブロックや点字が使われている商品、車椅子用の設備、模造紙に書いて発表します。

        クイズに答えると 折り紙で作ったメダルや動物などの プレゼントをもらえます。

4年生 * 「福祉について 考えよう」 ・・・ クラスごとに 福祉劇 を行います

5年生 * 「手と手を つないで」 ・・・ 近くにある 介護施設の事を調べています。

        介護施設の1週間 や 老人食のレシピや模型の展示

6年生 * 「共に生きる わたしたち」 ・・・ 介護施設での ボランティアの体験発表

        6年生にもなると まとめ方もきちんとしています。

        古切手の収集も行っていましたから うちで集めたものを 持って行きました

        意地悪なオバサンは(←私)「この切手はどう使われますか?」 なんて質問してみます。

        切手10グラムで何ができるか・・・ 使用済みカード1枚で何が出来るか・・・

        きちんと説明をしてもらい とても嬉しくなりました

 

その後 寒い寒い体育館で 思いもよらぬコンサートが

 

澤田理絵さん  こんな画像しかありませんが・・・  わかりますでしょうか?

 

白いドレスの方は 澤田理絵さんというソプラノ歌手です。 この方、テレビで拝見したことがありました

傍らには オナーさん(8歳の犬) ・・・ ハーネスをつけた盲導犬です。

 

介助犬のことを記事にさせて頂いた そのすぐ後に こういう会に参加できるなんて 驚きました

後で気づいたのですが 私は「24間テレビ」で 拝見したことがあったようです。

ご主人も視覚障害がおありで マラソンランナーでいらっしゃる。

そして澤田さんは ソプラノ歌手であり、 2児のお母様でもいらっしゃるそうです。

子供たちに 盲導犬のことを 話してくださいます。 盲導犬に会って、やってはいけないことも。

ご自分にとって オナーがどういう存在なのか。

そして 「ブリッジ!」 と オナーに指示を出しました。 あの左側に見える ステージの危なっかしい

階段を オナーと共に降りてらして 子供たちの周りをぐるりと一周 歩いてくださいました

 

介助犬の事を考えた後だけに 感動してしまい つい涙がでそうになりました 

でも オナーと電車を乗り継いで こんなところまで 子供のために歌いに来てくださった方に

涙を見せるなんて・・・ そんな失礼なことを してはならない

なぜか そんなふうに 感じてしまい 手を握って 見つめていました

 

・・・と、ここで 「お母さ~ん! 盲導犬だよー!」 お花の声です。

 

子供たちが 毎週欠かさず見ている「動物奇想天外」に 盲導犬が出ていました。

繁殖ウォーカーパピーウォーカー たくさんのボランティアの方が支えていらっしゃる

みんな すごいなぁ かっこいいなぁ、 優しいいい人が たくさんいるんだなー

 

私は なーんの役にも立たないけれど、 これからも何か出来る日のために 知っていこうと思いました

すごーく 幼稚だけれど 出来ることから やっていくしかできないから・・・