パズル
引き出物カタログから 『ジェンガ』 と 『タングラム』 を選び、お送りいただいた。
こんなおもちゃ(?)です。
1本抜いて その1本を上に重ね、 先に塔を倒した人が負け。
これは 子供たちが 大騒ぎして遊んでいます。
何の気なしにいったんケースから出してしまうと、 容易には↑上のように戻せませんでした。
この7つのピースで 様々な形を作り出します。 「答えのないパズル」
問題集がついていて 例えば ・・・・
「走る子供」 「矢印」 「カンガルー」
こんな形を 限られたピースで作ります。 実際、上級編なんて まだ解決できません(笑)
右脳開発 とやらで ○○式なんていうのも取りざたされたりしましたが、そういうのは苦手で・・・。
でも こんな感じで 楽しく頭を働かせるのも (特に私にとっても)いいのかも知れません。
なんてことを思いつつ、 今日 テレパシー遊び(?)をしてみました。
タングラムの大きな2つの三角形を それぞれ二人で持ちます。
葉っぱと私が向かい合って 私が めを閉じる。 葉っぱは三角を好きな位置でとどめ、その形を念じる。
お山の形だったり 滑り台の形だったりするのですが ・・・
葉っぱが私に念じて伝えてくれた形に、私も目を閉じたまま持っている三角を動かす。
でも葉っぱも私も 一度しか 当てることはできませんでした。
ところが お花。 葉っぱが念じても 私が念じても 百発百中当たるのです。(20回くらいかな?)
えぇ~!なんでぇ~!!
葉っぱを気遣い 「葉っぱの送り方が上手なのかもね」 なんてことも言いましたが、実は 驚きました。
お花ちゃん すごいっ!
その後、三角形の代わりに 片手を前に出して 指を何本立てているか やってみたのですが
やはり 当たります。 いるんですね、こういう人。 さすが 父の子と思いました。
こういうことに遺伝とかあるのかどうかも知りませんが、彼もそうなんです。
今では そんな感もないのかもしれませんが 20歳過ぎの頃も 数字を念じると当てていましたっけ。
きっと、 彼に伝えても驚かないと思います。
「あいつは そうだよ。気付いてなかったの?」 としたり顔で言われるかも・・・。(ちょっと悔しい・笑)
いやぁ~、親ながら 発見でした。
あんまり面白がらないようにしなくっちゃ。





