からすのパンやさん | ジャスミン茶タイム

からすのパンやさん

からすのパンやさん  「からすのパンやさん」 加古 里子 ・ 作

  

葉っぱ君が生まれたときに 買っていただいた本。 

だるまちゃんの楽しい絵本で有名な 加古里子さんの絵本。 登場するのはからすばかり・・・

加古さんのお話は ころころ移り変わる展開が ほんとに楽しい。

 

いずみがもりの くろもじ3丁目に からすのパンやさんがあります。

その夫婦に 4羽の赤ちゃんが生まれました。

黒い赤ちゃんではなく 白(おもちちゃん)・黄色(レモンちゃん)・赤(りんごちゃん)・茶色(チョコちゃん)。

からすのパン屋さんは 子供を育てることが大変で お店がうまくいかず だんだん貧乏に・・・。

でも 子供たちが食べていた おやつパンや 半焼きパンが あっという間に有名になる。

 

美味しいパンを買うために 殺到したカラスたち。  

パンが焼けた が パンやが焼けた に。 消防自動車が出動すると けが人がでたことに・・・。

そこで 救急車が出動し、 さらには 武装警官が駆けつけて 「ピストル 鉄砲 撃ち合いだぁ!」

どんどん 大きくなる騒ぎ。 でも お店に行ってみると・・・。


この本の魅力は、 なんと言っても 描かれた焼きたての美味しそうなパン!!

ページいっぱいに広がる 様々なアイディアの面白いパンに 子供たちはウキウキします。

  

          パン②    パン①

   

どのパンを食べるかで 競争になり、 なかなかページをめくれません。 (笑)