あかちゃんこんにちは! | ジャスミン茶タイム

あかちゃんこんにちは!

あかちゃんこんにちは!  「あかちゃんこんにちは!」 スタン と ジャン・ベレンステイン さく

                                                                     

葉っぱ君がお腹にいるときに購入しました。

狙った訳ではないのですが、その当時勤めていた書店で たまたまセールされてたもので(笑)

                                                                   

パパが木をくりぬいて作った家に 3人は 仲良く暮らしていました。とっても素敵な家です。

こぐまのジミーも毎日楽しく暮らしています。

ジミーの部屋には パパが作ってくれたベッド。 ジミーのお気に入りです。

でも そのベッドも ジミーには だんだん小さくなってきました。

「パパが もっと 大きいのを つくってあげよう!」

ジミーは、 じゃあぼくのベッドはどうするんだろう? 不思議に思います。

そして パパとベッドを完成させて帰宅した日 ・・・・ 「ぼくの ベッドが ない!」

                                                                  

そうです。 ジミーには 小さすぎるベッドも あかちゃんにはぴったりです。

「わぁーい、ぼく、おにいちゃんに なったんだ!」

                                                                    

ジミーは 「あ~、お兄ちゃんになるっていいなぁ。」 と思います。

                                                                  

ほんとは ほんとは 素敵なことなんだけど

でも 家族が増えるって・・・兄弟が増えるって・・・お兄ちゃんやお姉ちゃんになるって・・・

複雑な気持ちにも なるんですよね~。

いやな事だって 本当は たくさん感じることも。

                                                                   

この本は 『ベア・ファミリー<1>』 で、他にも何冊かシリーズがあります。

「おかたづけしようっと」 と 「どうしてけんかをするのかな」 等を読んだことがありますが

兄弟がいるからこそ起こる 「もぉ~!!」って気持ちも自然に描かれています。

                                                                   

お花ちゃんは 本当は 妹がほしくって、

そう言われると怒っちゃう葉っぱ君だって 本当は お兄ちゃんと野球がやりたくって、

でも お留守番のときは お花ちゃんは 葉っぱ君がいなくちゃいやだし、

地震がおこると 葉っぱ君を抱きしめてくれるのは お花ちゃんなのです。

                                                                      

どこでも 兄弟って、姉妹ってこんなかんじかな?