ぐりとぐらのおきゃくさま
「ぐりとぐら の おきゃくさま」 なかがわりえこ と やまわきゆりこ
クリスマスも迫ったこの時期、 この本も 欠かせません。
森で 雪合戦をしていた ぐりとぐらは 雪の上に おかしなあなを 見つけました。
おとしあなだ! いや、足跡だ! きつねかな? くまかな?
ぐりとぐらは その足跡のあとを 追ってみると ・・・・・ 行きついた先は なんと! ぐりとぐらの家!!
玄関にはいると ・・・ もう大きな靴が ぬいである。
ぐりが マントをかけようとすると ・・・ 金ボタンの 大きな赤いオーバーが かけてある。
ぐらが えりまきをかけようとすると ・・・ もう 真っ白なえりまきが かかっている。
「お客様は いったい どこだろう?」
探している ぐりとぐらの鼻先に ・・・・・ 「ああ、いいにおい!」
「これは カステラを焼くにおい!」
次々に 種明かしされるような 場面展開は とても ドキドキワクワクしてきます。
白いひげの おじいさんの作るケーキも 大きくて すごく おいしそう!!
ぐりとぐらには 美味しいお菓子が 出てきて欲しい。
『カステラ』 という言葉からは ほんとに いいにおいがしてきそうだから。
そして やっぱり たくさんの動物と 仲良く分け合うんです。 お決まりです。。。