今夜の本
たとえ今日がどんな日であろうと 普通に日常は流れていきます
大丈夫! これが私のペース 私たちの時間
もしも 絵本の世界に 「殿堂入り」って言葉があれば かなり支持高いねっていう1冊。
このシリーズ どれか1冊は知っていると言う人は多いと思います。
この 繰り返しと かわいらしさと 優しさは これぞ絵本!
海外でも翻訳されていますが 日本の代表的な現代絵本の1冊でもあるのでしょうね。
今夜 初めて疑問に思ったのですが
ぐりとぐらが最初に巨大なタマゴを見つけたとき なぜ 「おつきさまぐらいの めだまやきができるぞ」
「ふわふわの たまごやきができるぞ」 と 思ったのでしょう??
「何のタマゴかな?」 「何が生まれるのかな?」 「どうやって温めればいいんだろう?」 とは思わなかったのかなぁ? 葉っぱ君なら 恐竜が産まれるからって ウキウキするのに・・・。
ねずみにかじられてしまった じゃがいもさん。それを心配する 野菜たち。
台所という 身近な場所を舞台に ねずみ VS 野菜&キッチン用品軍団!!!
「わたしたちも がちゃがちゃいって おどかしてやるわ」 と勇ましい割りに すぐにやられてしまう
お皿たちも かわいらしい。
そして なんといっても せなさんの貼り絵が温かい
それにしても 身近な場所だろうが 身近なものだろうが、肝心なねずみを 子供たちは身近に感じないだろうなぁ。ハムちゃんとは違うわよぉ~! 母が子供の頃は とても古い家だったので ねずみの運動会を聞いたことがあります。

