今夜のサル・・・あっ!本 | ジャスミン茶タイム

今夜のサル・・・あっ!本

クロウのともだち

「クロウのともだち」 谷川晃一 さく


わたりがらすの クロウ と 鳩の置物の ピピ との友情のお話。

読み進めて・・あぁ~!アノ本かぁ!!と気づいた母。

たぶん保育園から持ち帰った日に 読んだきりなのね・・・。

葉っぱ君は 母が 「わぁ、これ懐かしいねぇ!」と言うのが嬉しいらしく 「どーお?これ!懐かしいでちょ!」(なんとなくちょに聞こえてしまう・・笑) と言うものを 探し出してくる。

ジョペさんのお店が出てくるまで お話を思い出せなかったよ!ごめんごめん・・・(笑)

君たちは 一度読んだだけで ちゃーんと覚えてるんだね!

葉っぱ君は 表紙のクロウの形を指でなぞってた。

「明日 保育園で 描くんだぁ~!」


やあ、こんにちは はしのうえで

「やあ、こんにちは」   「はしのうえで」

ふくちのぶお さく     八百板洋子 ぶん ・ 山内ふじ江 え


「やあ、こんにちは」 は 葉っぱ君が3歳の時の本。

身近なものたちに顔が描かれていて、それぞれが 話しかけてくる。

だから 「やあ、こんにちは」

どこに行くー? とか 手伝ってくれー! とか 食べてごらん とか・・・

貼り絵なのかな? もう6歳と9歳になると 絵の作り方や かわいいとは言いがたいそれぞれの表情を楽しんでいる。

                                                                     

「はしのうえで」 は 母も覚えていたよ。

だって この やぎじいさん と ぶたじいさん は強烈だよね!!

市場へ行く途中のやぎぎいさんと 森へ行く途中のぶたじいさんが 一本橋で出くわして お互い一歩も譲らない。 何が何でも譲らない。

でも 譲り合いましょう なんて面倒なお小言なんて一言も聞こえない。 だって 釣りを楽しんだ挙句 自分が何をするつもりだったかなんて 忘れてしまうから。

なんだか、いいんじゃない?これで・・・!

                                                                   

今日は時間が早いからと 全部で4冊もってきた 葉っぱ君。

君、今日のご飯の時 面白いこと言ったね。

「お母さんは 何歳まで じいじと手をつないでた?」  ・・・君は母といつまで手をつなぐか考えてるのか?逃げたって 追いかけてって つないでやるぅ~!

・・・君に 説明したね。母は じいじと手をつないでいた覚えがないんだよ。 ・・・そういえば 抱っこされている写真が1枚あるけど 手をつないでどこかに行った記憶はないなぁ? (姉が二人いるので それは姉たちの役目だったのだと思われる)・・・ 

そしたら 君 言ったよね。 「じゃあ じいじ と ばあば が 保育園の時は?」 ・・・はぁ!?・・・じいじとばあばは子供の時は一緒にいなかったよ。大人になってから。  

「じゃあ サルのときは?」 ・・・はっ??・・・ 「じいじが サルのときは?」 ・・・・・ 「だって ひとはみんな サル だったんでちょ?」 

・・・・・ なんですと?? ・・・・・ 葉っぱ君、君のアルバムに 君がサルの頃の写真があるかい? お花ちゃんのアルバムに お花ちゃんがサルだった頃の写真があるかい?  

確かにサルでした!確かにサルでしたけど・・・

母はジェスチャーを交えながら 一人の人がサルからひとになるのではなく サルより少し人に近いひとはその形で・・・それよりもっと人に近い人はその形で・・・そしてずーっとずーっと何年もかかって・・・と 説明したけど、 君たち 笑いすぎ!!母の猿真似を見せたいわけじゃないよ!!あぁ~、つかれた!!