シェル・シルヴァスタイン | ジャスミン茶タイム

シェル・シルヴァスタイン

ookina

「おおきな木」 シェル・シルヴァスタイン さく


こうありたい こうありたい こうありたい こうありたい

そう願ってやまない

大人になって 自分のために購入した。

たくさんの方が ネット上でも いろいろに論じていらっしゃる。

そうなんです

究極は 大我の愛 なのでしょう

ぼくを探しに  ビッグオーとの出会い

「ぼくを探しに」         「ビッグオーとの出会い」

                                                                     

そして 同じくシルヴァスタインの作品

私の大切な大切な2冊

20歳の誕生日に大切な友人から贈られました。

シルヴァスタインとの出会いです。

                                                             

自分の欠けた部分を探す「ぼく」

見つけた欠片は どれもしっくりこなくて・・・

速く進めるようになると 道端の些細なことを 見落としてしまう

小さなものとのふれあいを 忘れてしまう

歌だって 上手に歌えなくなってしまった

やはり 一番素敵なのは

欠けた部分を持つ 「ぼく」 なのか?

自分が欠けていることを知っている「ぼく」なのか?

                                                                    

大人になりすぎたときに 読み返すと 良いのかもしれません