今夜の本
「まえむきよこむきうしろむき」鈴木まもる さく
ただただ、いろんなものの前向きと横向きと後ろ向きが描かれた本。
本音を言うと、この手の本は時々読むのが面倒なことがある。
でも、ほんとーーーーーに大人と子供って、感じ方が違う。子供は幾通りもの楽しみ方を知っている気がする。感心☆
登場するのが、人だったり動物だったり、乗り物だったり家庭用品だったり家だったり・・・・・。
鳥の前向きや魚の後ろ向きなんて、結構イメージしづらくて、意外な姿をしている。
「スイミー」 レオ・レオニー さく 谷川俊太郎 訳
絵本といえば・・・というくらい有名な絵本。
勇気や協力する気持ちなど、生きていくのに必要なココロがたくさん現われている本だけれど、そんな難しいこといわなくても、見ているだけでも美しい本。
昨年の夏、市の企画で「子供だけの演劇」というのが行われ、演目がこの「スイミー」だった。
小学校低・中学年を中心に集めた、かわいいかわいい演劇だったのだけれど、お花ちゃんが参加させて頂いたので、私としてはかなり思い入れが深い。
ちなみにお花ちゃんの役は、本の中では台詞のない「イセエビ~その壱」。・・・「あいにく後ろにしか進めないのさ。わっはっはぁ!」だったっけ?
こうやってあらためてレオ・レオニーの作品を見返してみると、他に読んでみたいものをたくさん発見した。
次の連休は図書館行かなきゃ!!

