猛烈な規模と言われた台風10号でしたが
犠牲になられた方々、また被害を受けられた方々に
心よりご冥福とお見舞いを申し上げます
2020年は新型コロナによって混乱に陥らされた年になりましたね。
大変な事が多い中ではありますが、様々な気付きや発見も想像以上に沢山もたらされた様に思います。
そんな中、「論座」に円より子さんの興味深い記事を見つけました👁🗨
新型コロナを巡って、ある意味試された世界のリーダー達には様々な評価がありましたね。
国のリーダーや政治家としての資質とジェンダーについての世間一般的に有りがちな考え方を
ジェンダーの視点を持って考察した解りやすい内容でしたので、転載させて頂く事にしました。
どんな分野や環境に於いても
今や性別だけに限らない多様性の大切さが認識されています。
そういう意味でも、木村英子さんや舩後靖彦さんの様に重度の障がいをもたれた方が国会議員として選出された事は
マジョリティだけに偏らない多様な視点を政治の世界に生かせる非常に有益な事ではないかと思います。
小さな声より大きな声を優先し勝ちな流れは
どうしても偏りは否定できず
また全体として見れば
大きな損失をそれ(損失)と気付かず(または認められず)にいる事になるのではないかと思います。
前置きがくどくどと長くなりました。
どの様な人にとっても、望む選択肢を選び取る自由が尊重される事は、まだまだ究極の理想と言えそうですが
多くの人たちが心から望めば、実現できるものと信じています。
以下転載記事です。
ご興味のある方はご一読くださいね


新型コロナとジェンダーの壁「女性は政治に向かない」という無意識の偏見は、新型コロナで覆されるか?
注)本文中の政治家各氏については、その政治理念などについて評価するものでは無い事を申し添えさせて頂きます。
🌻 🌻 🌻 🌻 🌻
台風一過、漸く猛暑が和らぎ始めた空気を感じられるこの頃です。
病気になり、冬の寒さが夏の暑さに比べて、とても堪えると思っていましたが、今夏の猛暑には想像以上に体力を消耗してしまいました。
毎日のクーラーによる体への影響も大きいかも知れませんね。
また、地域によって様々な異常気象が続き、体調を崩しがちな事と思いますが
どうぞご自愛なさってくださいね
皆さんにとって
明日も佳い一日になりますように

