すっかり遅くなってしまいましたが

今年最初の定期受診(PBC、関節リウマチ、強皮症)の記録です
血液検査はお陰様で
最近の数値と殆ど変わりない結果でした
なかでもなかなか下がらなかった血糖値、HbA1cはどちらも基準値内キープ
ほっとしました
これは、食の面で言えば
・おやつを減らしたこと
・ 大豆食品を出来るだけ多く食 べるようにしたこと
(特に大豆を多く使いました。サラダに茹で大豆や蒸し大豆をカレーなどにも入れました
)
・糖質を極力減らしたこと
以上の3点が改善に繋がったかと思います
それから、運動では
・食後15分以内に軽いスクワットを10~20回程度
昔から食後30分程度は、消化に良くないので運動はしない方が良いと言われていますが
反対に、食後出来るだけ時間を空けずに軽い運動をすれば
血糖値を上がりにくくする作用があると
健康番組で言われていたのでやってみました。
日頃の運動不足を補うために
スクワットは少し取り入れていたので
10回程度ならと、食後でも苦にならず続け易かったのが効を奏したのかも知れません
スクワットは
いつでもその場で & ちょっとした隙間時間に出来るので
手軽に続け易くて良いですね

椅子につかまってあまり無理せずに軽く膝を屈伸する程度でも
効果があるそうです
ただ、痛みがある方などは
先生に相談なさって下さいね🏥⚠️くれぐれも自己判断、無理はなさらないように☆
このスクワットは、
一日に合計で30回程度を続けると
人の筋肉の中で一番大きな太ももの筋肉をつけることができるので
代謝を上げることや
また、転倒予防(骨折予防)にも繋がるそうですから
是非続けたいですね
そしていよいよですが、
今回の受診で
一番懸案になっていたプラリア注射について
主治医にお話を伺いました。
骨粗鬆症の検査で、昨年2度の骨密度検査をしました。
初めの検査では、踵で計測する簡易検査(これは正式な骨密度としては採用されないものですが)でした。
関節リウマチを診ていただいている病院では、この検査しかできませんでした。
そこでの結果で骨粗鬆症という結果に
それで、検査を受けたリウマチの先生に今のアクトネルよりプラリアの方を勧められ
肝臓内科主治医に相談していました。
肝臓内科では、最初は何故かう~ん、と言うような主治医の反応。
次回に持ち越しとなっていました。
その頃、丁度、足の付けの痛みで掛かっていた整形外科に相談し
そちらできちんとした骨密度検査を受けることにしました。
そちらの結果も含めてプラリアの検討となったのですが、、
主治医に依れば、プラリア使用について通達が出たとのこと。
今後のプラリア使用については、一定の条件をクリアしなければ使えないことになったというもの。
(保健財政が逼迫している現状では、薬価の高い薬の使用条件のハードルが高くなったり、予防的な検査が特定疾患の医療費受給の対象からはずされたりなど厳しさを感じるようになりました
)
プラリア使用の為には
骨密度の数値と過去の骨折の有無が条件らしく、
私の場合、骨密度は提示された数値ギリギリ
ですし
しかも骨折したことが無いので、使用が認められることは非常に厳しいでしょうと
そう言うことで、プラリアは諦めざるを得ないことになりました
今後は、半年後を目処に骨密度検査をしながら、プラリア使用のタイミングを探ることになりました。
とても残念なことになりましたが仕方ありません。
でも、使えなくなったからには
これまで以上に骨密度アップ対策に頑張りたいと思います
元々、出来るだけ強い薬は使わずに済むなら使いたくはないですし、、、、とは言えちょっと複雑な心境ですが
カルシウム、ビタミンD、運動、日光浴等などに気を付けることにします
「尻もちが一番あぶないからね」との主治医の言葉を肝に命じて、
ちょっとしたつまづきにも注意していかなければですね。
調べてみると、
背骨の圧迫骨折も怖いですね。
色々と気を付けるべきことはありますが、
何しろ、とにかく一度骨折をすることがよろしくないとのことなので
何とか気を付けてやっていくしかありません
骨芽細胞は大丈夫とも仰って頂いたので、信じてやれることをやるだけですね
皆さんも定期的な検査をされて骨粗鬆症になられませんようにお気をつけて下さいね

今日も読んで下さって有難うございました
皆さんにとって
今日が佳い一日になりますように
