昨日は、7週間ぶりの肝臓の定期検診でした。

 

 

血液検査の結果は

 

お陰様で寛解をキープ、問題ありませんでしたsmile

 

数値で確認するのは、やはり安心感がありますクローバー

 

 

慢性的な怠さは、

 

体調によって程度に違いがありますが

 

肝臓はご存じのように

 

沈黙の臓器と言われるように

 

痛みを感じることは無いので

 

数値での確認はとても大事ですねチューリップオレンジ

 

 

思いがけない突然の入院と

 

肝生検後のPBC確定診断。

 

そしてパルス療法。

 

振り返ると

 

何が起きているのかと思うくらいのスピードで

 

一気に事が進んだように思います。

 

肝臓の数値が正常値にならなければ

 

移植しか選択肢がありませんでしたけど

 

運が良かったんですねクローバー

 

そんなことになるまでは

 

大した病気をすることも無く

 

何気なく生きてきた半世紀余りの人生ですが

 

お陰様で

 

当たり前なのに当たり前すぎて、

 

改めて意識することが無かった命の輝きを

 

実感するきっかけになりましたShiny

 

 

残された寿命を全うしていきたいですねクローバー

 

 

PBCは、比較的予後は良いとのことなので

それ程心配していませんほっこり

心配してもしなくても、なるようにしかならないと

(肯定的な意味です照れ)思っているのと

生来、楽観的なので

これまで通り、と言うか

少しだけ頭の隅で先の事を考えながら

楽しく、心地良く日々を過ごしていけるように

していきたいと思っていますニコニコ

 

 

 

最初の話に戻りますが・・

 

プレドニン(ステロイド)は、副作用も懸念されますが

 

長い間、服用しているので

 

止めるには、テストが必要とのこと。

 

副腎がさぼってしまっている可能性が大ですから・・

 

まだ若ければ

 

止めるに越したことはありませんが

 

維持量が、本来、身体が出している量と

 

同じくらいと言うこともあり

 

PBCが再燃する危険性を考えると

 

再燃後の治療は更に困難になるので

 

年齢的にも止める事は

 

考えなくても良いと言うのが

 

先生の見解です。

 

私も先生の考えに納得、同意していますニコ

 

パルス療法と言う大きな治療に

 

肝臓も頑張って応えてくれたのですからねニコ

 

あれから6年以上経った今

 

再燃して、更なる回復は期待できるかなぁ~と。

 

 

頑張ってくれている肝臓に

 

ありがとうのメッセージを送りながら

 

変わらない日々を過ごせていることに感謝して

 

これからを丁寧に過ごしていきたいと思いますはーと

 

 

 

 

病院の帰りはイオンに立ち寄り、ランチして帰りましたよニコ

 

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ランチの後に、お買い物も・・

栗原さんちのおすそわけ・・

抹茶のプリンにレモンソースが良く合って

美味しいんです四つ葉 クローバー

 

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長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

今日も皆さんにとって、穏やかで佳い一日になりますように赤薔薇