先週土曜日、膠原病で受診しました。

肝臓の方でいただいたレントゲンやCT、血液検査のデータを持参。

 

風邪受診で抗生剤使用前と後で、CRPは大きな変化なし。

もし20,30なら入院だけど、数値からするとウィルス性による影(肺)ではなさそうとのこと。

アクテムラの遣い方の問題ではないかというのが、肝臓の先生の所見でしたが。

 

間質性肺炎(肺繊維症)の可能性を疑いつつ膠原病の方を受診したのですが、膠原病の先生の所見は、(持参のデータは設備の問題で当日見て頂けずでしたが)、抗生剤で咳、痰などの症状が治まっているのなら、今回は心配ないと思われるとのことでした。

もし症状が続くなら呼吸器科の検査が必要だけれど、今回はその必要性は無いと思うと。

それで、肝臓の先生に示唆されたアクテムラの使用間隔についてお聞きしたところ、今は2週間毎の使用ですが、もう少し間隔を空けることについては、先生は否定的な見解。

というのも、影がウィルス性によるもので無い場合、アクテムラによる作用で免疫を落ちることが原因と考えられるというのが肝臓の先生の見解でしたから・・

この見解の相違をどのように整理するべきか・・

 

お二人の先生の温度差の様なものも感じ、また見解の相違もありますので、来月予約している再診時に、もう少し整理して改めて詳しく両先生に伺うつもりです。

アクテムラを再開しても、肺の経過観察をもっと気を付てやっていただいた方が良い気がしています。

主治医が担当科毎にいらっしゃるというのは、何とも難しいですね。

見解の相違というのは、儘ありがちだとは思いますが・・

取り敢えず、まだ症状が完璧に治ったとまでは言い難いこともあり、またこの季節は

風邪、インフルエンザ等に不安を感じますので、体調を見ながら今後のことを考えたいと

アクテムラは、少しの間中断することに決めました。

最終のアクテムラから、明日で4週間になります。

中断したせいなのかどうかは確かめようがありませんが

強ばり感が少し感じられるのと、治まっていた肩の痛み、手足関節の痛みがちらほらと感じられます(>_<)

ただ、リウマトレックスはこれまで通り、3錠/週を続けています。

風邪と痛みなどを、暫く様子見します。

アクテムラは2,3年を目途に止めるつもりですが、まだ1年ですし、今回の中断は予定外でしたね。

 

多分、解り辛い内容になっているかと思います。申し訳ありません(*´ω`*)