子供が嘘をつく
長女が些細な嘘をよくつく
小さなこと
例えば、トイレのあと
手を洗ってないとか
朝熱を測ったとか
筆箱の鉛筆削ったとか
毎日、一つ一つの
チェック項目があるね。
大人はさらっと
やりすごしているけど、
子供は、一つ一つ覚えていく
そして、親が一つ一つ教えていく
小学2年生になり
そろそろ一人で
準備しようね〜
でも、
私も気になって
できたか
聞いてしまう。
そうすると、
できたと嘘を平気で
つく![]()
次女と息子は、
赤ちゃんだな〜って
気持ちで
笑って流せるのに
長女に対しては、
もやっとする
ねぇー、本当に大丈夫?
本当やったの?
バレバレだから、
白状しやすいように
きく、、、しかし![]()
平気で嘘つくことに
つい、流れなくて
あとで、
できてないと、
ほら〜っていってしまう。
私の幼少期は、
母も祖母も
温和で、ゆるく
怒られたことがない
否定されたこともない
だから、
反抗期もなければ
大人になっても
なんでも一から100まで
話す。
母的には、
別にきいてないけど
って
かんじ。笑
だから、なんで
子供が嘘つくんだろう?
えっえっ、
なんで嘘つくんだろう?
、、、
モヤモヤ![]()
そして、
友達へ話してみた
答えは
よくついてたよって![]()
そして、友達に逆に
なんか嘘つかなったのかと
問われた時に、
なんでも許してくれたからでしよ?
はっとなった。
親は全身で受け止めてくれてくれる
確信しかなかったし、
そこまで関心もよせず
自由だった。
そんな細かくチェックされたことなかった。
夏休みの宿題やってなくて
私泣きなが、最終日に
やっているときも、
笑ってたし、
手伝ってもくれず
テレビみてたわ![]()
それを
不意に思い出した時に、
私子供の意見を
いちいち訂正してきた
だから、
子供の中で
全て受け止めてくれる
なんでも笑って流してくれる
という領域にいけてないんだと
気づいた。
この1つのことを深堀したことに
よって、自分の見え方を
再確認することができた。
嘘を許す、許さないの問題じゃない![]()
子供の行動、言動は
全て私に対しての課題を
浮き彫りにしてくれる![]()
自分の少しの気づきと成長に
乾杯🥂🥂![]()
