毎年春先に桜の季節になるとさいてくれる淡いピンク色のアケビの花が今年はたくさん花をさかせてくれました。

なんとも愛らしい花は雄花と雌花があるのに気づかれたことかと思います。
秋にパッくり実が裂けて白くてあま~い実に真っ黒な種をたくさんかかえこんでいるのですか、食べたことある方おられますでしょうか?
私は山育ちなので、山道で父が木にぶらさがっているあけびをとってたべさせてくれた幼い日の思い出が頭に浮かびます。
父は山でクワガタ虫やカブトムシを捕まえるのが得意で、幼い兄と私をつれて車でよく近くの山にピンセットを持って捕まえに連れて行ってくれました。
あるとき兄が小学1年生で私が年中さんぐらいだったころ、近所の高学年のおにいちゃんが、前の日に父が捕まえてくれたばかりの立派なクワガタ虫を「これくれや!」と拒む兄から無理やり奪い取りました。
我が物顔で喜ぶ悪ガキに兄は泣きながら家の中に入って行きました。
満足げにクワガタをながめてニヤニヤしている大きな体の悪ガキに私はそこしれぬ怒りを感じました。(それは、昨日お父さんがお兄ちゃんのために木に登って捕まえてくれたばかりのドデカイミヤクワガタだぞ!!)思わず、エーイこの悪者メェ~と心の中で叫んだら右手に握りしめていたマジンガーZのフィギアで、やつのニヤけた顔面めがけて小さな拳を振り下ろしてしまいました。
マジンガーZが目にでもあたったのか?正義の鉄拳をくらった大男は泣きながら逃げるように帰って行きました。
あまりの呆気なさにわけがわからず、泣いた赤鬼をみて、よわっちぃ~と思った幼き日の私の記憶は今でも色褪せることなく断片的ではあるものの昨日のことのようによみがえります。
後にその赤鬼くんは、♪盗んだバイクで走りだす~♪近所の、ヤンキー兄ちゃんに成長していきました。
今でも実家にかえると、私の武勇伝を父が笑いながら昔話してくれる今日このごろです。
正義は必ず勝つ!!
そのとき実感した私でした。

なんとも愛らしい花は雄花と雌花があるのに気づかれたことかと思います。
秋にパッくり実が裂けて白くてあま~い実に真っ黒な種をたくさんかかえこんでいるのですか、食べたことある方おられますでしょうか?
私は山育ちなので、山道で父が木にぶらさがっているあけびをとってたべさせてくれた幼い日の思い出が頭に浮かびます。
父は山でクワガタ虫やカブトムシを捕まえるのが得意で、幼い兄と私をつれて車でよく近くの山にピンセットを持って捕まえに連れて行ってくれました。
あるとき兄が小学1年生で私が年中さんぐらいだったころ、近所の高学年のおにいちゃんが、前の日に父が捕まえてくれたばかりの立派なクワガタ虫を「これくれや!」と拒む兄から無理やり奪い取りました。
我が物顔で喜ぶ悪ガキに兄は泣きながら家の中に入って行きました。
満足げにクワガタをながめてニヤニヤしている大きな体の悪ガキに私はそこしれぬ怒りを感じました。(それは、昨日お父さんがお兄ちゃんのために木に登って捕まえてくれたばかりのドデカイミヤクワガタだぞ!!)思わず、エーイこの悪者メェ~と心の中で叫んだら右手に握りしめていたマジンガーZのフィギアで、やつのニヤけた顔面めがけて小さな拳を振り下ろしてしまいました。
マジンガーZが目にでもあたったのか?正義の鉄拳をくらった大男は泣きながら逃げるように帰って行きました。
あまりの呆気なさにわけがわからず、泣いた赤鬼をみて、よわっちぃ~と思った幼き日の私の記憶は今でも色褪せることなく断片的ではあるものの昨日のことのようによみがえります。
後にその赤鬼くんは、♪盗んだバイクで走りだす~♪近所の、ヤンキー兄ちゃんに成長していきました。
今でも実家にかえると、私の武勇伝を父が笑いながら昔話してくれる今日このごろです。
正義は必ず勝つ!!
そのとき実感した私でした。